本当のことは死んでもいわない・・のかもしれません。
安倍総理・・あなたは憲法が国民のものだなんて決しておもっていない。あなたの見た目は悪人づらではなく、語り口はソフトで(アホっぽいと思うのはお玉がうがった見方してるからだよね)謙虚な風を醸し出す・・・・
鶴見俊輔さんがおっしゃってました「本当の悪人は謙虚な顔をしているモンだ」・・・そう、ほんとうの悪人は顔には出さない。口にも出さないでひたひたと悪さを考える。
憲法は学者のものでも政治家のものでもありません。私たち国民のものなのです。小林節さんはいいました「憲法を私たちのものに取り戻さなければイケナイ」
本当のことは死んでもいわない。安倍さん、日本政府は「私の政府」ではなく日本の国民は「私の国民」ではなく憲法は「私の憲法」ではないのです。でもあなたや鳩山さんやほか多くの2世3世議員たちはそう思ってますよね。
そして、安倍さん、あなたは憲法改正さえできれば、9条2項の削除さえできれば自分の政権が短命でもいいと思ってやってますよね。
でも勘違いしないで・・国民投票をするのは国民です。わたしらの戦いはこれからなのです。あなた方が国民の前でまな板の上の鯉になるそのときまで、私たちは言論と平和的行動力で戦っていきます。
まず、あなたに知ってほしい・・憲法を変えるとどうなるのか、何のために国は憲法を変えたいのか・・そのためにお玉はここを続けてます。
日本の政治、ちょっとおかしいよねって実は思っている日本のおかあさんたちを探したくて・・・・お玉、人気ブログランキングに登録してます。ランキングをあげて、少しでも沢山の人に政治や憲法のはなしを伝えたいです。お読み頂けましたら、どうか、ポチッとお願い致しますm(_ _)m
最後に・・・・政党ワクや思想信条を取り払って戦わなければならないこの時に、同じ護憲派同志にもかかわらず、自分の気に入らないブロガーを排除しようと扇動するような文章や特定政党を明らかに攻撃するような内容を書くようなブログを、お玉はどうしても認めることはできない。そして、多分この一言が書けるのは、どこにも何にも縛られず、護憲ブログをやっている「程度の低い」「思い上がっている」お玉にしかできない・・・・とおもってます。

ブログ主の読心能力には感心しますね。
















そうです。だから一刻も早く国民投票法を成立させねばならなかったのです(詳細は下記リンク参照ください)。
60年間放置していた立法府には常に怒りを感じていました。まるで憲法は護憲派のためだけにあるとでも言いたげな世評にウンザリしていましたが、ようやく「憲法は護憲派と改憲派の両方のためにある」状態になりました。
草の根の一市民として感激です。
■今すぐ国民投票法案を成立させねばならない理由
http://anti-antijapan.com/modules/nmblog/response.php?aid=39