2007年05月15日
本当のことは死んでもいわない
本当のことは死んでもいわない・・のかもしれません。
安倍総理・・あなたは憲法が国民のものだなんて決しておもっていない。あなたの見た目は悪人づらではなく、語り口はソフトで(アホっぽいと思うのはお玉がうがった見方してるからだよね)謙虚な風を醸し出す・・・・
鶴見俊輔さんがおっしゃってました「本当の悪人は謙虚な顔をしているモンだ」・・・そう、ほんとうの悪人は顔には出さない。口にも出さないでひたひたと悪さを考える。
憲法は学者のものでも政治家のものでもありません。私たち国民のものなのです。小林節さんはいいました「憲法を私たちのものに取り戻さなければイケナイ」
本当のことは死んでもいわない。安倍さん、日本政府は「私の政府」ではなく日本の国民は「私の国民」ではなく憲法は「私の憲法」ではないのです。でもあなたや鳩山さんやほか多くの2世3世議員たちはそう思ってますよね。
そして、安倍さん、あなたは憲法改正さえできれば、9条2項の削除さえできれば自分の政権が短命でもいいと思ってやってますよね。
でも勘違いしないで・・国民投票をするのは国民です。わたしらの戦いはこれからなのです。あなた方が国民の前でまな板の上の鯉になるそのときまで、私たちは言論と平和的行動力で戦っていきます。
まず、あなたに知ってほしい・・憲法を変えるとどうなるのか、何のために国は憲法を変えたいのか・・そのためにお玉はここを続けてます。
日本の政治、ちょっとおかしいよねって実は思っている日本のおかあさんたちを探したくて・・・・お玉、人気ブログランキングに登録してます。ランキングをあげて、少しでも沢山の人に政治や憲法のはなしを伝えたいです。お読み頂けましたら、どうか、ポチッとお願い致しますm(_ _)m
最後に・・・・政党ワクや思想信条を取り払って戦わなければならないこの時に、同じ護憲派同志にもかかわらず、自分の気に入らないブロガーを排除しようと扇動するような文章や特定政党を明らかに攻撃するような内容を書くようなブログを、お玉はどうしても認めることはできない。そして、多分この一言が書けるのは、どこにも何にも縛られず、護憲ブログをやっている「程度の低い」「思い上がっている」お玉にしかできない・・・・とおもってます。
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この記事へのコメント
そうです。だから一刻も早く国民投票法を成立させねばならなかったのです(詳細は下記リンク参照ください)。
60年間放置していた立法府には常に怒りを感じていました。まるで憲法は護憲派のためだけにあるとでも言いたげな世評にウンザリしていましたが、ようやく「憲法は護憲派と改憲派の両方のためにある」状態になりました。
草の根の一市民として感激です。
■今すぐ国民投票法案を成立させねばならない理由
http://anti-antijapan.com/modules/nmblog/response.php?aid=39
私もタマちゃんです笑
TBさせて頂いて、またTB返し有難うございます。
9条を守りたい一心で、悪い頭をなんとか稼動させてブログを書いております。祖父は南方で40歳そこそこで(ですから会ったことはありませんが)戦死しております。夫の両親私の両親も戦争で運命を狂わされ、必死で生き抜いてきた人達です。安倍さんがおじいさんの意思を継ぎたいなら、庶民は庶民で、戦死した先祖の無念さを、忘れてはならないと思っております。どうぞ宜しくお願い致します。
正直、国民投票は賛成です。
民主主義国家なら、思考停止しないで積極的に論議すべき。護憲ならその理論をしっかり広めるべき。
あと、護憲派も必死でしょうが、
平和の為に改憲したいという意見は盲目的に無視されますか?そういう論調があまりに多すぎて、いつから日本は思考停止した人間ばかりになったのかと思います。
このコメントが消されれば所詮ここもその程度だったという事で私は皆に広めます
>草の根の一市民として感激です
ごめん、笑ってしまいました。
>3
>このコメントが消されれば所詮ここもその程度だったという事で私は皆に広めます
そのような脅しでものをおっしゃることをお行儀が悪いとお玉は思います。
あなたはお玉の過去ログをどの程度読まれてそんな文章を書いてますか?それとあなたが広めなくてもうちの悪口なら、その辺り一帯に広がってますよ。ご存じないですか?
存分に議論し、本当の憲法の在り方をみんなで探しましょう!
安倍政権になっての国会審議は本当にめちゃくちゃです。議論で物事を深めようなどとは考えていないのは国会審議を2〜3日見ればよくわかります。そんな連中が「議論を尽くした」「憲法改正について議論を尽くそう」などと語ったところでとても私は信じられません。
国内の大きな問題、年金保険、格差問題など山積のままで争点をずらし議論の余地を与えないで急進すれば、国民の意思とは大きく違う方向に日本が向うことは確実だと思います。
とにかく、今の国会は酷いことになっています。
お玉さんのような方がいる限り、日本を好きでいられるなと、いつも励まされています。
鶴見先生は大好きな、私にとっては最高の哲学者です♪ 鶴見先生がお玉さんのブログをお知りになれば、きっと大喜びされるのではないでしょうか。お玉さんがやってらっしゃることこそ、鶴見先生が大事になさっている精神だと思いますから。
NHKの憲法特集も素晴らしかったですね。でも安倍さんは怖い人だとつくづく思います。公明党には早く目を覚ましてもらいたい。。
ネットで攻撃する人にめげないお玉さんにも勇気をもらっています。ここで諦めたり思考法放棄することが、戦前の言論弾圧につながりますものね。
それから「思いあがっている」などと書く人たちのちっぽけな嫉妬など笑い飛ばしちゃいましょう!
お玉さんに勇気をもらっている人間は、彼らの何百倍もいるのですから。
これには賛成ですが、「憲法を取り戻す‥」という表現は、正確とは言えないですよね。現在、「憲法は、しっかり国民の手にあります」ので。「憲法の在り方をみんなで探しましょう」というのならば、現行憲法の存在意義の否定から始めるのではなく、「日本国憲法の長所と足りない点(進化してしまった現代に何が不足しているのか)」から考える姿勢が必要なのではないでしょうか。順序としては、いきなり「改憲」ではなく、まずは「可憲」から考えるべきではないでしょうか。
他の方も仰っていたように、憲法を真に国民のものにするためにこそ国民投票法は必要だったんだと思います。今の憲法には改正規定はあるものの、国民はその具体的改正手段を持たずに来ました。明治憲法と同じく「不磨の大典」だったわけです。憲法制定者が絶対で、後の国民は手を触れることが許されなかった。日本国憲法を大切に思い、国民主権を尊重するなら、国民投票法の成立は喜ばしいことだと思うのですが?
ブログ主の読心能力には感心しますね。まあ、本気で書いている訳は無いでしょうが。
巷の改憲=平和憲法否定ってのが理解できませんね。(ブログ主がそうだと言っている訳でなく)
自衛隊を曖昧なまま存在させるよりも専守防衛の軍事力として明記させた方がよほど安心だと思います。
平和憲法維持のために改憲は必要と考えます。
よって、国民投票法に賛成です。
国民は戦前体制を続けたかったのに国民の意思に反して外国から平和民主憲法を強制された、と言いたげな意見がどうも理解できません。
それに、ここで自公の国民投票法の成立を喜んでいる人たちからは、自公の国民投票法の内容がどうして国民主権を保証することになるのか、そもそも、自民の改憲草案の内容が国民主権を保証できるのか、この二つの点について私の理解できる説明をきけていません。
私は、理解できないことには賛成できません。
お玉さんに勇気をもらっている一人として、励ましのポチを。
レスありがとうございます。
そして挑発的な文になったことをお詫びします。
過去ログも読ませて頂きました。
あの一文は脅しではなく、最近護憲な方のブログに反論や意見を書いたところ十中八九消される、という事が相次いで私自身少し短絡的に絶望してしまったために書いてしまいました。
管理人様には管理人様のしっかりした護憲の考えがある事は承知しました。
ただ私自身はやはり護憲に猜疑的なので
乱文大変失礼しました。
コメントが分かれてしまいすみません。
嘘か本当か誰にも分かりませんね。
これはライアーゲームと言うものでしょうかね。
話が出来る相手ではないと思います。
本当の悪人は謙虚な顔をしているモンだ」・・
安倍総理の見た目がどうのこうのという話で憲法の話を始められてもナァ・・というのが、このプログを読んだ感想です。悪人の顔が謙虚うんぬんなんてどうでもいいじゃないですかね?
確かに「憲法は国民のもの」ですが、私も国民の1人として今回の国民投票法は
大変評価すべきものと考えています。
先に憲法ありきでなく、国民ありきという原点にたったと考えるからです。
安倍さんの心の内を書いた文章に対して本気で書いてないよね?。
と書いたつもりだんたんですが。
後半の文章はまあ本気で書いてるんでしょう。
ひょっとして読解力がある方には
ブログ主の書いた安倍さんの胸の内が真実だと感じるのでしょうか?。
そもそもこれは読解力の問題では無いような気がしますが・・・。
私も昨年はじめまでは国民投票法案の成立は日本にとって良いことだろうと思っていました。憲法調査会の公正な議論などを情報収集しながら「良い感じ」でした。ところが、昨年の春の共謀罪、暮れの教育基本法の強行採決などを見ながら今の状況がただ事ではないと実感しました。加えて、年初の安倍氏の「憲法改正のスケジュール発言」が国民投票法案の審議を根本からゆがめることになりましたね。衆議院本会議での枝野議員(憲法調査会のメンバー)の「政治を130年以前に戻した」という発言を是非皆さんご覧下さい。
本当にひどいことになっているんです。ほんとうに。
皆さま、前記コメントの国会審議は『衆議院TV』 http://www.shugiintv.go.jp/
「平成19年4月13日衆議院本会議
13時14分〜枝野幸男議員」
をご覧下さい。
細かいところで前記小生のコメントの内容と違いがありますが、お許しあれ〜ッ。
私はお玉おばさんとはかなり考え方が違う人間なのですが、ここではコメント欄で様々な意見が読むことができ、感激しました。
今までいろんなブログさんに自分なりの考えをコメントさせていただきましたが、いわゆる左サイドの皆さんはなぜか・・・、カナダさん、きまぐれさん、ヘンリーさん、それこそ片っ端から削除され、あるいは未承認でした。中には右サイドの超人気ブログさんを名指しで、「私のコメントが削除された!」と批判しているブログさんもおられました(ご自分のことは棚上げ状態・・・)。
私は最近の国際情勢を鑑みて、日米同盟を強固にするか、もしくは米国から離れるなら自主防衛(つまり9条改正)、この2つに1つしかないと思います。どちらがいいかどうかはまだ結論が出ませんが、少なくとも、9条はそのままで米国との関係を断ちきる(米軍基地をなくす)というのは、日本を無防備にしてしまい、結果的に国民を戦争に巻き込む可能性が一番高くなるのではないかと思います。
初めてなのに長文で失礼しました。
Posted by お玉おばさん 2007年05月15日 11:06
>ごめん、笑ってしまいました。
★何がおかしいのですか?
【鶴見俊輔さん】の言葉を紹介します。
>護憲、護憲といっているが、それは四十年以上も前に終わった占領時代を、いまも当てにしていることでしょうか。進歩派がそこによりかかっているのは、おかしいんじゃないの。だからいまの護憲ははりぼてなんだ。
(「朝日新聞」98年2月4日夕刊「私の憲法 国民投票を恐れないで)
こんな「どうでもいいような」記事のコメント欄を取上げて自分のブログで記事にされた方。草の根の一市民はそんなことはしない。お玉の事を書くのはかまわない。でもコメンテーターだけをネタにするのはフェアではありません。
今回の国民投票法は、憲法を国民の手から奪い、時の政府が思い通りに変えられるようにするための第一歩です。これにより、立憲主義が破壊され、立憲民主主義が後退させられる恐れが十分にあります。
自民の憲法改正案を見れば、その狙いは一目瞭然ですね。改正要件は緩くなってるし、国民の権利の上に「公益及び公の秩序」の制限を入れてる。
もしかして自民党は、日本の北朝鮮化を目論んでる?
政府が自由に変えられる憲法なんて何の価値もない。
これは改憲・護憲以前の問題。
よくわかります。が、自分に甘く他人に厳しいのでは説得力は無いのではないかと存じます。
海さん
もしかしたら、昔のIKAZUCHIさんですか?
いいえ、全く別人ですよ。
きのう、朝日ニュースターの「ニュースの深層」を見ていたところ、サリン事件でお馴染みの紀藤弁護士が言っていました。
国民投票法で18歳以上を対象にしたのは、現在賛否半々が先行き賛成派過半数に変化していくことが見込まれるため、自民党は18歳以上を対象とするのを認めたという。それでなければ「20歳以上」の線を自民党は譲らないだろう、と。
護憲派は年配者が多いので当然の帰結ということなのでしょう。
阿倍さんは民主主義なんて何とも思っていないだろうし、国民はコントロールの対象でしかないようだし、その上謀りごとにはどうも長けてますね。
おっかない阿倍さんに対抗するのによほどの戦略が必要のようです。
阿倍でなくて安倍でした。
根っからの馬鹿を自認する身にとり、今の日本国民の本質を言い得て妙と感心した。
世の中馬鹿ばっかしで、これを馬鹿ばっかしくてやってられないと漫画「釣り馬鹿日誌」の中で誰かの台詞。
私は五十代の中年だが、唯一自負出来ることは自民に清き一票を投じてきていない。
自民の政治屋こそ日本を駄目にした元凶である。かと言って、野党も揃いに揃ったアホどもだし、この国は終わっている。
マスコミも受け狙いばかりで真実を報道しないし、正義は存在するのか?|
そもそもパフォーマンスが面白いからと、ハマコーを視聴率稼ぎに利用するテレビ局よ、ヤクザを先生と奉る姿勢は、お前達は企業舎弟か!!

















