2007年05月16日
きのう、削除したコメント
昨日のお玉言いっぱなし記事はなぜか盛上がりまして・・
本当のことは死んでもいわないhttp://otama.livedoor.biz/archives/50741698.html#comments
昨日削除した分はこれだけ・・
右派ブログの運営者に聞いてみたい・・そちらはこういう言いっぱなしのお行儀悪いコメントも晒してる?
情報操作
自分の都合のいいコメント意外掲載しないのは、情報操作なのでは?
↑これは昨日最後に削除したぶんです。都合のいいって・・あ〜た・・昨日のコメント欄見てその評価かよ・・こんな言い草の人までお玉は面倒見切れない。↓
可哀相な君たちへ
揃いも揃って、アホォしきゃ、いねーな!ここは。
通りすがり
>>14
皮肉ってことば知ってる?
通りすがりの1行コメントは受け付けない。
あと、昨日ではないけれど↓
中道
国家は何のためにあるのか考えたことあるのかな?
領土や国民も守れない国が国家と言えるのかな?
あなたのような理想主義の人間が日本をダメにしていることが解らないのか?
中道
いいこと書きますね
おいおい・・・それでいいこと・・の方だけお玉が表に出したら非難しようと思ったの?(^^;)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
はは、最近はずっとこんな感じです。お玉にアグリーなコメントとそうでないものを両方入れて様子うかがう人、他にもいます・・
何度も言ってるけど、記事に即してないもの、長文型の持論展開、1行言いっぱなし、お言葉がきれいでない方。。などが表に出されない可能性があります。
それと、コメント削除するかしないかはブログ主の自由です。右派左派問わず、それを削除されたと非難するのはおかしいとお玉は思ってます。だったらご自分もブログ運営されて、コメント欄開放してきちんと意見を書けばいい。
お玉は護憲を全面に出して話していきたいブログだから、なるべく憲法に近づいた運営をしたいだけ・・
お玉を助けてくださるコメンテーターが沢山いるから頑張ってますが、最近はその方々に迷惑がかかるようなコメントは表に出しません。
議論は大事です、これからも続けて欲しい・・・でも程度の低い絡み方をされた場合、そこまでかまっている時間は、もう、お玉にはありません。
ということで、よろしくお願いします〜〜
まず、あなたに知ってほしい・・憲法を変えるとどうなるのか、何のために国は憲法を変えたいのか・・そのためにお玉はここを続けてます。
日本の政治、ちょっとおかしいよねって実は思っている日本のおかあさんたちを探したくて・・・・お玉、人気ブログランキングに登録してます。ランキングをあげて、少しでも沢山の人に政治や憲法のはなしを伝えたいです。お読み頂けましたら、どうか、ポチッとお願い致しますm(_ _)m
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この記事へのコメント
で、ほめ言葉とけなし言葉を両方書いてこちらの動向をうかがうヤツを「ためしてガッテン!」型と命名させてもらってもいい?(^^)
コギトにもありません。
チンピー達(陳腐なネット右翼達)の『聞きかじり』は聞き飽きました。
言い訳ばかりで面白くありません。
過去ログを見る時にも、はっきり言って、邪魔です。
まったく、その通りですね・・・。
ただ、誰だって不快な言葉を言われたらトゲトゲしくなります。ためしてガッテン型とかチンピーとか小学生みたいなあだ名を付けられた人の気持ちを少し考える必要があるのではないでしょうか? そんな挑発以外の何物でもない行為に何の意味があるのでしょう? 因果応報とも言いますし、いつかきっと我が身に返る日が来るのではないかと思います。
ま、それだけ人気が出てきたってことなんだから喜ばしいことだと思いますよ僕は。がんばってください。
その熱意をもっと建設的な方向に向ければいいのにと思いますが。
右派ブログが荒れているのは見た事ないですね。ネット左翼は礼儀正しいのかな?
15日の記事を見ましたら、ありました。こちらこそ失礼いたしました。おっちょこちょいなもので、本当に申し訳ありません。ごめんなさいね
いや〜まちがいで良かった!!ははは・・おっちょこちょいはお玉も同じです〜今後ともどうかよろしくね!
15日の朝日朝刊8面の要旨によると、
国民投票法、本名は『日本国憲法の改正手続きに関する法律』の内要は恐ろしいものでした。
<第6章の2 憲法の改正の発議>
【第68条の2 憲法改正案の原案を原案を発議するには衆議院においては議員100人以上、参議院においては議員50人以上の賛成を要する】
憲法改正の発議って、「各議院の総議員の3分の2以上の賛成」だと思っていませんでしたか?
それは、(国会が発議し)国民に提案する最終段階のことですって・・?
なんか、ガレージ詐欺みたい!?
法律が成立するまで、その内容が判らないなんて、おかしいですよね。
契約書なしで契約が成立していいのでしょうか?
クーリングオフできないのでしょうか。
あくまで改正案の「原案」なんじゃないですか? 確かに改正案の発議は3分の2ですが、それでは改正案を国会で議論する過程がありません。だから議論する過程をつくりだすために、原案の発議云々があるのだと思います。
まぁ、一個人である僕の解釈である上に記事からおもいっきりズレた内容でしたね。スイマセンm(__)m
この前のクローズアップ現代で、小林節さんと伊藤真さんが、護憲改憲で論議しておられましたよね。罵りあうでなく、冷静にいい感じで。
お玉さんが目指されてるのは、そこではないでしょうか?
小林さんがおっしゃる通り、護憲だけ、改憲だけで話をしててもしかたないですもんね。
行儀悪いコメントは、その部分に腹が立って、冷静に論点と迎えあいづらくなります。
それに護憲改憲、まだどちらにしていいかわからない、人だって読みに来てるでしょうしね。
ですから、行儀悪いコメントは、削除された方がいいと思います。
当該規定は、国会法56条第1項の議案の発議要件「衆院20人以上、参院10以上の賛成」を厳格化するものでは?国会の審議に付する要件ですよね?憲法96条第1項の「発議」とは国民投票に付する憲法改正案を決定することじゃないんですか?そもそも法律で、憲法が定める要件を緩和出来るとは思えないんですが?
私の誤解ですか?もし良かったら分かり易く教えて下さい。
久しぶりに書き込みます。
時々ROMはしておりました。
コギトエルゴスムさん。これは「発議」であって「決議」じゃないのでは?議題を出すと言うことでしょう。発議にまで3分の2以上なんて拘束する必要ないと思います。
>三日坊主さん
私は右も左もまんべんなく訪問してますが、右も左も関係なく荒れてるところは荒れてますよ。煽ってしまってはいけないのでブログ名は伏せますが、今日もある保守系ブログで、出産直後らしき女性が、管理人をいきなり右翼と決めつけた上で(私はここはすごく穏健派だと思うんですが)、スイスを見習えといういまどき左の皆さんも出さないような例を出しながら持論を展開し、最後は実に下品な言葉づかいで「野郎共、てめーらいっぺんてめーの腹痛めてガキ産んでみろや」と書いてあり、案の定あとは荒れてました。そこの管理人も基本的に削除しない人らしいですが、管理って難しいですよね。お玉おばさんのご苦労が忍ばれます。
>国民投票法の成立を喜んでいる人達は、もうこの法律を読んだのでしょうか?
私は憂いていますが、この法律は読んでいません。
しっかり読んで、対抗策をねらないといけないですね、時間は無いですが。
このブログの大事な部分と思われますが、「憲法を変える」といっても、変え方が問題なわけです。「変えるとどうなるのか・」では、問いにもならないし、考えようもないと思います。右派といわれている人気プログには、問題提起があり、「ここがこうだからこうなって、自分は反対あるいは賛成」と、かなり具体的な意見の展開があります。納得するしないはさておいても、「読む」ことができるのです。
このブログが、護憲という立場にたっているのはわかりますが、戦争が嫌いだから「護憲」しておけば、大丈夫というだけでは、説得力もなにもありません。
>「北朝鮮が核を配備するということと、その核兵器で日本を攻撃するということの間には千里の径庭があるのです。」
これはこのブログの過去の記事ですが、
プログ主さんは今の北朝鮮の現状を見て「千里の径庭がある」と言いきれるのですね?言いきれるのであれば、それも一つの見方でそれでいいですが、ならば、日本が憲法を考え直す、「改憲する」審議をしようとしているということと「日本が戦争をしようとしている」ということには、万里、十万里の径庭があると思いますよ。
「憲法を変えるとどうなるのか」とは、護憲の立場の人々が、よく声高に叫んでいることですが、改憲、即戦争というあまりに単純な言葉を叫んでいるだけでは、議論をするにはまったく不足、だと思います。
コメント欄を二回使ってしまいました。失礼ならお許しを。
>プログ主さんは今の北朝鮮の現状を見て「千里の径庭がある」と言いきれるのですね?
だれだ!そんな偉そうな事を書いたヤツ(笑)
ここの常連さんなら護憲派改憲派共にお分かりかと思うんですが、お玉が自分でそのような言葉を使う可能性は皆無です。能力ないもん。誰かの文章の引用でしょうか?そのての記事はたしかに一年ほど前に書いてるけど。おまけに、改憲して即戦争なんて、べたな記事は最近書いてないはずだしねえ・・どっちかというとお玉は違う話を主に書いてますよ。
いえいえ、国会は改正案を「決議」する権利は持っていません。あくまで「発議」することしかできません。そして国民のみが、憲法改正を承認する権利を持つのです。どうか、憲法96条をご確認ください。
コギトエルゴスムさん、
他の方も書いてるように、それは「改正案の原案の発議」の要件であって、「改正案の発議」は、あくまで国会の3分の2以上で変わってないです。
間違いました。
これは、ブログ主さんの言葉ではないです。トラックバックされている方のブログ記事です。失礼しました。
誤解がある書き方をして申し訳ありません。決議の権限がないのは承知しております。勘違いもありましたが、事案が通過すると言う意味で決議と書いてしまいました。私が言いたかったことはトトロさんと同じです。
私になりすまして、人気のある某所コメント欄に投稿している人がいる。しかも完全にけんか売ってる・・私はそんなにがら悪くないぞ〜〜!でも誰も相手してないけど。新手の嫌がらせかあ・・・
そのことは、私も良く理解しています。
(原案の発議ということも)。
私が言いたかったことは、「この項目が殆ど表に出なかったこと」です。
確かに、マニアックなブログ(失礼!)では、チラッと見かけましたが、私は上手く検索できませんでした。自公の修正案もゴチャゴチャでどれがどれか理解できませんでした。
結局、法の成立の翌日の「要旨」を読んで、初めて内容が判ったのです。
『成立してから初めて、その法案の内容が判る』。本当にそれで良いのか、それが民主国家かと、言いたかったのです。
それに、多くの人々が未だに何も知らないという現実もあります。
#18,#19の海さんの疑問も気になりましたので、僭越ながら 、皆さんに、ある記事を紹介したいと思います。
それはオーマイニュース(5月15日)の岩井俊弥記者の「自民党の『新憲法草案』を読んでみた」という記事です.
↓
/http://www.ohmynews.co.jp/news/20070515/11128。
私はオーマイニュースは余り読みませんが、この記事は私の主張に似ていると思いました。短いので読んでみてください。
公共の福祉は中学の公民でも習う概念ですが、僕はなかなか理解できませんでした。それは「公共の福祉」は字面を見ただけでは理解が難しいからです。言葉をそのまま見るとなかなか核心を理解しがたいです。それを平易に書き換えたのではないでしょうか。
まぁ自民党案はそれを差し引いても自由を制限する方向にベクトルが向いてるのですが。現状より公に重点が置かれています。でも「法律の範囲内で」などの言葉がないので明治憲法ほどではありません。
ここから推察されるのは自由と権利を制限する法律が拡大することです。本文で自動車が出ているので道路交通法を例に出します。
続きます。が、話が脱線してます。お許しを。
例えば用途の制限です。通勤のために…のような用途を選択する自由を、渋滞緩和のような公のために制限できるようになります。ちょっと極端な例ですが。
でも、繰り返しですが、法律の留保につながるような言葉がないので明治憲法ほど公寄りではありません。
要は国民が今より公を重視するか否かではないかと思います。
ただ僕が思うに、この条文ではやや公に寄りすぎです。きっと最初は反発が起きるでしょう。しかし微妙なラインなので多くの人は賛成します。大反対が起きるのは具体例、判例が出てからでしょう。
だから新憲法案が憲法になったとしたら15〜30年で改憲されると思われます。今までだって改憲の手続きがなかったから改憲してこなかっただけですし。
その点、GHQは上手いと思いますね。手続きを明文化しなかったのはワザとでしょう。

















