2007年05月19日
中道なんてないと思う。
昨日書いた安倍さんの集団的自衛権行使の解釈改憲についての記事・・お玉は心配しすぎなのでしょうか・・・・その話について意見がもらえると嬉しいんですが、なにやらコメント欄は別方向へと流れつつあるので、記事に即してないものはこれ以降、表に出さないかもしれない。
他国が攻めてくる可能性、脅威論、などについて、以前にかなり書いてきてます。なので、今更蒸し返す気はありません・・過去ログ見てご判断頂くか、よそでお玉批判展開して頂くかにしてください。
何ですか、お玉おばさん2号というかたが、ここのリンクまで貼って、よそのブログや掲示板でお花畑を展開してくれているようです(^^;)ちょっと見ましたが・・お玉は人様のところで、あんなに派手なお花畑は展開しない・・・・・お陰さまで〜でアクセス倍増中・・しかも人気ブログランキングも過去最高に上がってるという事は、喜ばしい限りでして・・(ただ今総合ブログ数39万件中245位!!おお!)
##でもお玉になりすますって大変じゃないのかなあ??死刑制度で突っ込まれてはったようだけど・・
さて、昨日のコメントでちょっとお玉が気に入ったのはこれです。
護憲派が小数になったとして同様な事・或いはより惨い事が行われると思うのは少々気が早過ぎではないかと思うのですが…
議論するのは良い事だと思いますが、極端な事態を想定して煽る(北の核→日本核武装論、9条改定→戦争&徴兵)のは右の人も左の人もそろそろ止め時だと思いませんか?
そもそも何を持って中道とするという定義が無い以上、右左の議論も無意味だと思いますがね。
でも個人の自由が真に尊重され、宗教の自由を謳歌できるのであれば、私は改宗して新妻をあと3人(ry
まず、あなたに知ってほしい・・憲法を変えるとどうなるのか、何のために国は憲法を変えたいのか・・そのためにお玉はここを続けてます。
日本の政治、ちょっとおかしいよねって実は思っている日本のおかあさんたちを探したくて・・・・お玉、人気ブログランキングに登録してます。ランキングをあげて、少しでも沢山の人に政治や憲法のはなしを伝えたいです。お読み頂けましたら、どうか、ポチッとお願い致しますm(_ _)m
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先ほど知りました。沖縄タイムスより・・
金城祐治さん死去/72歳「命を守る会」代表
【名護】普天間飛行場の移設に反対する名護市辺野古の市民グループ「命を守る会」代表の金城祐治さんが十九日午前、亡くなった。七十二歳。
金城さんは一九九九年から「命を守る会」の代表を務め、普天間飛行場の移設に一貫して反対し座り込み運動など反対派の象徴的な存在だった。
キャンプ・シュワブが普天間飛行場の建設候補地に挙がって以来、名護市民投票など反対運動の先頭に立ってきた。
温和な性格で親しまれ県内外から訪れる人たちに、移設反対を熱心に説いた。
大阪府出身で、三十代の時に父の故郷辺野古に戻った。最近は体調がすぐれず、本島中部の病院に入院していた
さぞ無念だった事でしょう・・ご冥福をお祈り致します。
5月19日
辺野古からの緊急情報より http://henoko.jp/info/
タイムスの朝刊によれば、今日か明日にでも作業を終了すると報道されています。土日も構わず作業を続けるようです。また安倍さんの談話もあり、海上自衛隊の導入で事がスムーズに運んでいるという内容で全く問題視していません。無責任極まりない発言だと思います。それと昨日のレポートで「カヌー隊が作業船にしがみつき」と書きましたが、実は彼らは2時間、1時間、1時間と計3回しがみついているのです。揺れる海の上で船に何時間もしがみつくことがどれだけの体力消耗になるか想像出来ません。人数がいれば交代も出来ますし、監視行動の上でもより安全で有効です。土日しか来られない方も是非辺野古に向かってみてください。海に出られなくても辺野古にいて、ネットの情報でない現場を見て、そしてそれぞれの場に帰ってから人に伝えることがどれだけ大きな力になるか分かりません。皆で力を合わせましょう。
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この記事へのコメント
憲法改正の何百倍もタチが悪いというか。
まさに違憲な行為でしょ〜!
これはメディアもブログも政治家も(自民、公明も)
マジに止めに走らないといけないと思います。
ちなみに、私は自称「中道」です。(~~)
憲法改正に関して言えば、絶対護憲でもない、自民改憲
でもない、となるとやはり真ん中へんかと。
本当に国民を馬鹿にしてるとしか言いようがないです。まさかコンな事がまかり通るとは思いたくないけど、やっぱり不安です。
>ちなみに、私は自称「中道」です。(~~)
おりょ!意見の相違ダ〜〜でもこういう意見の違いを認めつつ語り合えるのが良いですね。
思想で左右に分けるのは百害あって一利なしと思います。対立感情が生まれて本質が見えなくなる。同一人物でも見る人によって右だったり左だったりしますし。人じゃないけどNHKが好例かな。
なぜならばこの9条のおかげでアメリカの戦争に付き合わなくて済んできているではありませんか。
朝鮮戦争、ベトナム戦争、湾岸戦争など日本がかかわりを持たずに過ごしてこれたのは紛れも無く9条のおかげです。
日本にとってこれほど都合のよい憲法を自らすてようなんて実に愚かなことだと思います。
しかしながら9条があるからといって無防備でいいわけではありません。
日本の周りには領土的野心を抱いている国や人権、人命など屁とも思わない国があります。
これらの国の脅威から身を守るためには圧倒的なパワーを持つ自衛軍が必要不可欠であることは言うまでもありません。
>日本の周りには領土的野心を抱いている国や人権、人命など屁とも思わない国があります。
確かにそうかもしれません。
しかし、その言葉そのままの国が、かつてこの国土にもあり、その結果が今の憲法を持つことにも繋がったのでしたよね。今、あなたが懸念される国々も血なまぐさい戦争など起すより前にそのことを学んでくれたらいいのにと思います。
立場を決めて一切変えなければ、相互理解のための対話やよりよい発展的結論の創造はありえないと思います
9条をアメリカの軍事力抜きに考えることは、あまりに現実離れした考えとおもいます。今、周辺国との現状を考えると、このままひたすらアメリカの軍事力に依存しつづけるか、または自力で自分の国の防衛を考えるのか、両方をうまく兼ね合わせてゆくか、だと思います。
それが今「集団的自衛権の行使」について、という命題になっているのです。
アメリカとの同盟関係は重要ですが、永久に同じ状況が続くとは言えないでしょう。「護憲」すれば平和とは、とても言えない状況と私は考えます。
大体「中道」って、どこが最初に言い出したか?70年代初頭から半ばにかけて、公明党が言い出したことではないの?公明党自身が革新連合政権構想を出して、それを変質させていった時に自己弁護的に使ったのです。保守でもないし、革新でもない、中道だという。これは護憲でもないし、改憲でもない、加憲だということと同じ。
どっちにも良い顔をする発想です。でもこれは心理的に見れば実に、上手い発想です。人間は単純ではないから。
だけど実は政治も経済も単純。小泉首相や成果主義は好例!「利害」ははっきりしている!
そこが見えない人間心理を中道としているのでは?!
民主主義か、専制主義かって感じです。あるいは平和か戦争かってやっですね。
安倍は話し合いをするつもりが無い。
メディアも安倍になびいています。
現在、北朝鮮からのミサイルが飛んでくる確立より日本の軍隊が外国で戦争する確立がはるかに高くなっているのではないですかね。
まずは個人的心情である亭主関白の確立から細々と始めようと思います。 (´Д⊂
本題から外れたコメントがエントリーに取り上げられてビックリですが、紹介していただいた「志願兵と徴兵制 そしてお玉な護憲論」は呼んでいますというか、ここに立ち寄る原因となったエントリーです。
改憲派かという問い掛けに対しは、その言葉が現憲法を一字一句変えてはいけないという立場を「護憲派」とするなら私は改憲派になります。
現在出されている自民党の憲法草案に対しては内容的にイマイチと思ってます。(個別で指摘するには多すぎますが、あえて9条問題を避けて書けば、婚姻の「両性」は制度の硬直化を避けるために憲法内に記述すべきではないと思いますし、一部の意見である「憲法は国を縛る法規」が正しいのであるならば「納税の義務」を記述するのもおかしな話です。)
もっともっと議論がなされるべき問題であり、右左、護憲改憲のレッテル貼りは議論を硬直化させるだけでなんら得るものがないと思っているのが先回コメントさせていただいた理由です。
個人的には憲法9条3項に「集団的自衛権はこれを認めない」あるいは「自衛権はこれを認めない」を追加するという改憲派まで出て来るのが議論を深めるためには理想的だと思っています。
フランスの大統領選で(メディアのレッテル貼りかも知れないですが)極右政党までもが一定以上の支持を得ていたのが印象的で、やはり思想信条の自由はあの国には敵わないなぁと思った次第です。
という事で駄文失礼します。
例えば護憲派の意見の中には「憲法九条その内世界が採用する」と言うのが有ったと記憶しております。
真に憲法九条の概念を尊びそれが世界の平和に繋がると考えるのであれば、60年間他国が採用しなかった理由を考え、もしその原因が理想的過ぎると言う結論になるのであればその部分を小修正し、出荷に耐える品質に仕上げると考える改憲派が居ても良いと思うのです。(居なきゃいけないとまでは言いません。)
そういう多様な意見がより良い方向を示すのではないかと思う今日この頃です。
|-`).。oO( 世界が憲法九条を採用すれば日米安保どころか、NATOも国連も崩壊する気もしますが… )
国連憲章でも書かれている世界的な常識なんだけど!大体「集団的自衛権」も、先日みのもんたの朝ズバに出ていた元防衛庁長官もウソを言ってたよ。
国連憲章第51条の「安保理事会が国際の平和及び安全の維持に必要な措置をとるまでの間」という「条件・制限」を語っていなかった!第33条と第41条もね。
如何にウソをつくか、それが彼らの手法であり、メディアはそのウソつきを、如何に応援するか、だが、そのウソを国民は、如何にして見抜くか、それが問われているんだと思うね。

















