2007年05月21日
灰色のベンチから というブログ
総合人気ブログランキングも240位程度まで上がり、政治部門でも21位と健闘中!!毎日ちょっとずつ読者を増やしつつ、順位も気がつけばちょっとずつ上がってました。
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さて、お玉は最近まで「灰色ベンチから」というブログのことを知りませんでした。先日来、ちょこちょことコメント欄で紹介頂いて、遅ればせながらやっと読ませていただきました。で、この管理人さんの文章の書き方に嬉しくなってしまいました。まだ本当に少しさわりをかじっただけですが、
5月16日の記事「日章エデュケーション」より
おれはあんたに、右よりな思想をやめろと言ってるんじゃない。
ただ、大衆に従うのがクールなんてのは間違いだと
言いたいだけだ。。
カッコいい右翼ってのと、
左翼がガンになったのをこき下ろしたり、
投票法案の問題点を指摘する市民団体を馬鹿にするのとは
全然違うんじゃないのか?
(勿論これは極左にも言えることだ)
特定アジアの問題点を細かく追求する姿勢は立派。
政治ニュースを逐一チェックするのもすごいことだ。
(ストリートで明日無き遊戯をしてるやつらより
遥かに国民の暗黙の第四の義務を果たしてるよ)
9条撤廃だって、根底には日本を武力から守りたいって
考えがあるのもよーくわかってる。。
だからこそ、おれは今までもなんども
あんたに問いかけてきたんだ。。
あんた達にこの国の本当の実態を知って欲しいから。
おれはむかついても全然構わない。
それにおれ自身、あんたに説教できる人間だとも
思っちゃいない。
だけどもうちょっとだけ勘ぐりをいれてみてはどうだろうか?
権力のほとんどを握っている極右が、
どうして滅亡寸前の左翼に押されてるなんて
偽の情報を流すのか?
北朝鮮と繋がってるはずの創価学会が、
どうして水面下では日本に戦争をさせたがる?
経団連が目まぐるしく3年後の票獲得に動くのは?
そんなところをちょっとだけいい。
シナプスをニュートラルに戻して考えてみてくれ。
このまま自民党のストーリーに則って突き進んで、
一番はじめに裏切られるのは、
散々煽って使われたあんたらなんだ。。。
わ〜〜すごい!
こんな風な切り口ではお玉は書けませんが、思いは同じです。
国を思う気持ちがあるなら改憲して当然だろう!九条変えて当然だろう!という論調では、お玉も他の常連もつい、無力感に襲われてしまいます。今の安倍さんは本当に国民すべての事を考えてくれた上で改憲の話をしているのか・・お願いだからまず、こんな本も読んでみようよ。他国にせめてこられる危険性よりアメリカのいう集団的自衛権行使で自衛隊の方が危険にさらされて、血を流す可能性を是非考えてください。
かめ!さんところに書いてあるけどさ、再チャレンジワーキンググループ(名前だけは希望持たせてるけど)は最低賃金の値上げに反対するわ、労働時間の上限規制を疑問視するわ、で結局、そういったしわ寄せは誰にくるのかよく考えて欲しいです。
まず、あなたに知ってほしい・・憲法を変えるとどうなるのか、何のために国は憲法を変えたいのか・・そのためにお玉はここを続けてます。
日本の政治、ちょっとおかしいよねって実は思っている日本のおかあさんたちを探したくて・・・・お玉、人気ブログランキングに登録してます。ランキングをあげて、少しでも沢山の人に政治や憲法のはなしを伝えたいです。お読み頂けましたら、どうか、ポチッとお願い致しますm(_ _)m
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この記事へのコメント
画面の雰囲気はちょっとニヒル?な感じですが、温かみと希望がありますね。
憲法とは関係ありませんが、情報通原田武雄さんのブログもお勧めです。経済のことは私には難しいですが…
http://blog.goo.ne.jp/shiome
21日のらんきーの話↑(上記#5)は、
「船田氏、憲法めぐる首相方針を批判」という記事について書いてありました。
面白くて笑っちゃいました。特に共鳴した部分、重複しますが書写します。
ぶいっちゃん>失楽園男、船田クンのお話は確かにその通り。正論ですよね。
失楽園な純粋さを素直に信じて自民党内で論議を尽くして欲しいもんだと思う部分もあるが、もはや私の思考は自民党によってもうズタズタにされ、キレイな体ではないので(笑)これまた仕組まれた作戦じゃないかと、いつものように斜めから穿って私は見ています^^;
疑ってしか生きられない体になっちまいました〜。@(-o-)
この他、ためになる話(ネット右翼のコメントは邪魔だったけど)満載なので、未だの方は、訪問して読んでください。
ポエムですかこれは?
出来事を並べているだけで、具体的な話が無いですね。
与党案が完璧なものなんて事は私もおもってはいませんが、反対派の理由がおもしろすぎて与党案の検証がぼやけてしまうのが問題なのでしょうね。
「灰色のベンチから」さんの文面の中に出てくる「権力のほとんどを握っている極右」の極右とは最右翼ということなんでしょうかね?
ここでお聞きすることではないと思いますが、どなたかに教えてもらいたいです。
「わからないのは馬鹿だ」と思わせて相手の検証を封じ込める、裸の王様みたいな詐術にしか見えません。
ちなみにわたしは、「自主憲法を制定し、そのなかで高らかに9条を謳うべし」派なので、矛盾だらけの欠陥憲法にしがみついて護憲護憲叫んでる人たちや、憲法改正すれば何かいいことがあると信じてる人たちとは違うと言っておきたい。
>・・、矛盾だらけの欠陥憲法にしがみついて護憲護憲叫んでる人たちや・・。
しがみついているって、私達のこと?
『矛盾だらけ』の総てを教えて下さい?
『矛盾だらけ』にした犯人は誰だと思
いますか?
ワタシも「灰色のベンチから」は一人でも多くの人に読んでほしいと思っています。
政治ってちょっと遠い話な気がする、という人でも
ミステリー小説を読んでいるかのように
サクサクと読めてしまう。
しかもそこに「いま起こってるけどなかなか知らされていない真実」が書かれている・・・。
こちらで取りあげてくださってうれしかったです。
ありがとうございます!



















