2007年05月26日
朝まで生テレビ
う〜ん、なぜか分かりませんが、ランキング上がってます。
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さて、朝まで生テレビ!
みんな生で見たのかい?コギトさんやコウトさんほか皆様、今頃おねむでしょうか・・(^^)
お玉は今朝ビデオで見ました。
姜 尚中さんの知性溢れる突っ込みに心打たれつつ、辻元清美さんの憲法発言をここまでゆっくり生で聞いたのは、実はお玉は始めての事でした。
アメリカ追随型の集団的自衛権への批判、アフガニスタンに日本が軍隊を出さず武装解除に取り組んであげている実績、軍事大国アメリカがそれでも防げなかった9.11テロから学ばねばならない、軍事を強大にしても防ぐ事ができない「脅威」をどうすれば防げるのかをもっと考えなくてはイケナイ。・・・・・・
最後に田原さんに止められて言えなかったようだけど、「格差社会」と「9条」が密接に関係している話・・・・・・・・おや、お玉のいってる事にすごく近いぞ!!!
傑作だったのは安倍首相が無理に推し進めた「憲法改正」を実は自民党内部でも批判が出ている話や、国民投票法を一気に無理矢理通してしまった事への反発は「憲法調査委員会」の与野党みんなが抱いていたと言う本音の話・・
そして、むちゃくちゃやってくれた安倍さんだけど、実はこのお陰で民主党と自民党が決裂しちゃって、憲法改正をやりにくい状況が国会内に生まれている事へちびっと期待感を持たせるような内容になってました・・・・
そして、なにより!!!ここで行なわれた視聴者アンケート結果が非常によい!!
憲法改正にあなたは賛成ですか?
賛成45%
反対52%
9条を改正したいですか?
賛成39%
反対52%
そして改憲アンケート過去二回と比較して・・
あなたは憲法改正に賛成ですか?反対ですか?
|
|
2004年 |
2005年 |
2007年 |
|
賛成 |
56% |
58% |
45% |
|
反対 |
41% |
39% |
52% |
これ見たあとの改憲派の方々の意気消沈ぶりが・・・・すみません、おもしろかったです。
姜 尚中さんがぼそっと「実に国民は賢明ですね」(ニヤリ)
うふふ〜♪
さて、某所(紹介してやンない)で意地悪く記事で盛り上げてくださっている、マガジン9条アンケート結果。お玉はべつに言い訳しない。(でも悪いがあちらの最近の記事にはよそのブロガーにインネンつけて蹴落とすための攻撃性以外感じられないので、お玉批判でも書いてくれない限りはTB受け付けません・・・・)ネット上護憲派数が非常に少ないという今後のネット戦略上の貴重な資料になったと思ってます。
マガジン9条さん、ちょっとしんどかったでしょうが、大丈夫!これからもお玉は応援してます。
さ、戦いはこれから!あと二ヶ月!そしてあと三年!!お玉たちにがんばる勇気をくれて朝まで生テレビ!さん、ありがと!!
まず、あなたに知ってほしい・・憲法を変えるとどうなるのか、何のために国は憲法を変えたいのか・・そのためにお玉はここを続けてます。
日本の政治、ちょっとおかしいよねって実は思っている日本のおかあさんたちを探したくて・・・・お玉、人気ブログランキングに登録してます。ランキングをあげて、少しでも沢山の人に政治や憲法のはなしを伝えたいです。お読み頂けましたら、どうか、ポチッとお願い致しますm(_ _)m
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この記事へのコメント
姜氏はまず日本のことより、イージス艦進水にあたり日本との戦争をシュミレーションした記事を大手新聞社で出すような祖国に疑問は持たないのでしょうか。日本は敵国ですか?日本人はもっと現状を考えるべきです。
軍事力でテロは防げる訳ありませんよ。
軍事力で防ぐのは軍事力です。
テロを防ぐのは警察力です。
軍事大国であればあるほど、非正規の抵抗であるテロの危険性は増大します。
軍事大国たるロシアや中華人民共和国のテロと暴動発生件数を見れば一目瞭然かと思いまう。
上記のマガジンのアンケートも同じように如何わしいです。
集団的自衛権に対する知識が10パーセントを切ってるこの状況では、アンケートなんて大して説得力もないですよ。知識がない段階で聞いても宣伝とかでイメージのいいものを選ぶだけです。私はどっちかと言えば右寄りですが、左の人にもまともな人がいるもんだとこのブログを読んでました。なので今回の記事は少しがっかりです。左右の溝を余計に広げるような書き方はどうかと思います。せめて比較として産経かなんかのを持ってくるとかして欲しかったです。
アンケートがすべてではない、信用できない、そうですね、その通り。
でもあの時間に起きて、ああいったアンケートに答えようという人たちが大勢いた。それは護憲改憲関係なくいたと思います。だからこそ、お玉は元気をもらった。・・・まだまだ日本も捨てたモンじゃない。
ちなみに今回の記事。本当に書かねばならぬ部分はあえて書いてません。そこは常連さんに書いて頂きたいから・・・なんですけど〜〜〜まだ護憲派の方の意見聞いてません〜〜〜
なんか名前がでてる・・・ ^^;
でもそう、おねむだったのー!
それも見る前にすでに・・・ (爆
というわけで、何にも言えなくてすまぬ!!
つじもっちゃんは頑張ってるんですねえ。最近は余裕がなくて考えてないけれど、軍事力に頼らぬ平和構築の実践的方法を、それこそ必死になってつくっていくことが求められると思います。気がかりなのは、果たして日本人にそういう意思があるのかということですね。
軍事力を抑止力として持つ必要があるのは当たり前のことじゃないですか。いままではアメリカがなんとなく守ってくれてましたけど、この先どうなるかなんて分からない。
憲法の強引な解釈で軍事力を持ち続けるより、抑止力としての軍事力を正式にもてるように憲法改正したほうが安心じゃないんですかね。
なんで自分の国民を守るための力を持つことが、戦争をするための体制つくりに結びつくんだろ。
軍事力に頼らない平和構築が出来れば一番良いけど、実際には無理・無理。
身の回りにだって、悪い人いるでしょ?
もし犯罪を起こしても裁かれない社会だったら、どうなります?
悪い人(国)が悪いことをしない・させないための抑止力はどうしても必要でしょ?
もっと現実を見ましょうよ。
ああ、ごめんなさい。うっかりその前後のコメントと一緒に下書きに入れたままでした。なんせ、昨日はやたらといいっぱなしのお行儀良くないコメントが多くて、それと一緒に下書きにしてました。けど、今朝きたあなたのコメントは行儀悪いので、表にしません。
お玉が時々間違って下書きに回したままにいる事はこれまでにもあったし、そういうときは「なんで出さない?」と聞いて頂ければ、確認します。護憲派のコメントでも表になってない場合があり、お問い合わせ頂いてます・・
自分のコメントに自信があるなら下書きに回されたぐらいで、グレた表現してこないで問い合わせてね。
##ただし・・「自分の国の国民を守るための軍事力」とか、「何となく守ってくれていたアメリカ」とか「悪い人(国)が悪いことをしない・させないための抑止力」・・・そういう表現してくる方ともはや議論することはしないけど・・・良かったらお玉な過去ログの激突討論コメントまとめでも読んでくださいな。
すごく充実してましたね。
お玉さんに同感です♪
カンさんの改憲派に対する論理的な反駁は胸のすく思いでした。こういう素晴らしい政治学者が日本にいてくれることに感動でした。辻元さんの復活もとっても嬉しかったです。現場を知ってるこその発言は説得力がありました。
それにしてもここを訪れてる改憲派の方たちのコメントは、いったいあの番組のどこを見ていたの?と思っちゃったりして。ゴメンナサイ。感情だけで論理がなくては、人を説得することはできないですよね。私も気をつけなくちゃと反省させてもらいました(笑)。
お玉さん、がんばってくださいね♪
そういう考えを頭から否定しようとは思いませんが、問題は今の政府が目論んでる改憲はそんな改憲じゃないって事でしょうね。
抑止力としての軍なら、もう事実上世界有数の軍隊である自衛隊がある。この上改憲するのは、今出来ないことをしたいからだと考えた方が良いでしょう。で、何だと思う?
答えは、自民党の新憲法草案見れば分かるよね。

















