2007年06月08日
自衛隊とマスコミは一緒?
政治部門は15位。総合ランキングは142位・・・どこまで行けるか分かりませんが、とにかく参議院選挙がすむまでは頑張ってみます。
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わ〜〜なんか、久々にお玉ンちらしいコメント欄になってきたじゃあないですか。 お玉ブログはこうでなくっちゃ!!おもしろくない!!ほほほ・・・・
コメント欄を見て頂いたとおり、この自衛隊の行為を肯定的にとらえている人たちもいらっしゃいます。マスコミも発表当日のコメンテーターの論調と昨日では明らかに違う。今日に至っては・・どこか報道した局あります??こんなんじゃあ、お玉は全然納得出来ない・・なので、今日もチョットだけ書いちゃいます。
きのうの久間防衛相の発言
緒方靖夫議員に
「警察でも撮影が認められるのは犯罪の証拠保全の必要性がある場合などだけだ」と指摘されての発言です
「マスコミも一般にパチパチ撮っている。取材の場合は良くて自衛隊の場合はだめだという法的根拠はない」
・・・・こんな、お玉にでも突っ込めてしまうようなお答えをなぜするんでしょうか・・マスコミと自衛隊を並列に語っていいんですか?緒方議員もおっしゃってますが、警察でも犯罪証拠保全の時にしか撮影は認められてないのに・・
##警察官が正当な理由なく個人を撮影することは憲法13条に反するという最高裁判例もあるそうですよ。
なんか、公安と警察やエシュロン・・・それらと自衛隊がごっちゃになってるような・・挙げ句一般企業の内部調査と同列に話す人もいましたね。
一般の人を監視して写真撮る権限をなぜ「自衛隊」が持っているのか?という答えになってない。誰もそんな事は認めてない。
久間防衛相にそこのところ、もっと突っ込んで!!共産党さん。
そして民主党議員の発言まで重要視しているくせに、公明党や一部を除いた宗教関連(キリスト教関連は見張られてましたよね)、右翼集会はすべてスルーにしている訳も是非知りたいです。
今の安倍政権かなりおかしいよねえ・・・と気づきだしてきた、日本のおかあさんたちを探したくて・・・・お玉、人気ブログランキングに登録してます。いろんな人に語りたいから、あんまり過激な事は書かないし、むずかしいことも能力不足で書けません・・それでも、お読み頂けましたら、どうか、ポチッとお願い致しますm(_ _)m
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テレビは年金問題一色ですね・・・来週お玉は、社会保険事務所へ行ってきます。その報告も是非やりますね。
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また、反対集会の内容も重要ですが、その参加者が所謂「いつものメンバー」が多いのであればあまり影響は与えないでしょうが、新規参加者の多い集会が続くようであれば、なんらかの行動(作戦修正・早期撤退・規模縮小等)を考えなければなりません。
それらの情報を政府だけに頼る……怖くないですか?
言葉尻を捉えてすみませんが・・・誰がどんな方法で考え、その過程は公開されるのでしょうか?シビリアンコントロールはどこに行ってしまうのでしょう? その判断は憲法に基付く判断になるのでしょうか?
シビリアンコントロールとは自衛軍の戦闘行為についてのコントロールだけではないと思いますので私は気になります。
もちろん、法や政府・議会の承認の元で行動するのは当然ですよ。
というより、文民統制から外れたことやったら、批判をかわすつもりの行動が、さらなる批判にさらされるようになり意味がなくなるじゃないですか。
今ではトンデモな笑い話ですが
オウム事件の時、当時全国の「ヨガ教室」全部に一斉に警察の調査が入ったんだそうです。
ぜぜ・・全部!捜査員何人必要だったの?
なんか方向性まちがってない?
捜査のセンスが変でない?
つっこみどころはヨガなわけ?と
それを聞いてびっくりしましたが。
仏教関係ではこんな、トンデモなとばっちりはなかったんですよね。
街中のお寺に警官が捜査に入ってくる、とか。
(仏教も思い切りネタにされてたのにね。)うーん。
今回のお玉さまの文章を読んで思い出しました。
大きいところにはつっこみにくいから、その分のエネルギーが弱いところへ・・ということでしょうか。
これはお寺が悪いわけじゃないけど。
そこまで現在の与党政権を信頼して母に抱かれた幼子のように安心出来るというのは、今時、稀有に幸せなことでしょう。安倍さんが目指した「美しい国」に相応しい、うるわしい関係とも言えましょう。
しかし私は、このままでは我が国で、最後まで猗鷙駝鵜爐領鵑貌れられないですむ狒盈匹聞駝鵜爐箸いΔ里蓮↓犹彖杰条の自由爐云々などという高尚なもの以前に、ささやかな蓄えも健康も、自分の命や子供の未来さえも、黙って差し出す人間のことになってしまうのではないかと思っています。(ついでに、「支払った年金が還ってこなくてもブツブツ言わない」という条件も含まれるようになるかもしれません)
お互い、人が好いのもいい加減にしましょうや。
##警察官が正当な理由なく個人を撮影することは憲法13条に反するという最高裁判例もあるそうですよ。
個人の撮影は禁止でもデモ隊全体の撮影は許可を取る必要はありません。
そんな事も分からないんですね。
自衛隊の情報収集が法律上認められている限り、なんら問題はありませんな。
反戦、反自衛隊の運動が無視されていないことを喜んでくださいな。
ですから、そういうことを自衛軍はやってるということですね。終わり。
お玉さま連投の一のものは間違えて送っちゃいました、削除くださって結構です
「軍事ではなにも解決できない」
>>ですから、そういうことを自衛軍はやってるということですね。終わり。
えーと、すいません。何をおっしゃっているのか自分には理解できないので、詳しく説明をお願いします。
大体、自分の主張するだけして、お前その代わり俺の記録を取ったら許さんなどと我儘言えますか?
ましてや記録した人は、個人で管理するだけで他人にその記録を漏らすつもりがないんですよ。それすら許されないとしたらいったい「自由」はどこにあるのですか。
自衛隊憎しもいいですが、そういう考え方は自分の首を絞めますよ。
まあ、今回は、自衛隊の情報管理がずさんで、その記録が漏れてしまったことが真の問題だと思います。
全体をとったのか、特定人物を焦点にとったのかは気になるところです。
自衛隊にかぎらず取材でも、一方的にいきなり、アップで取られたらうちなら怒りますけど・・。
>ましてや記録した人は、個人で管理するだけで他人にその記録を漏らすつもりがないんですよ。
ある組織が、業務として集めた情報を、「個人で管理するだけ」とはいえません。管理しているのは、その組織です。
>それすら許されないとしたらいったい「自由」はどこにあるのですか。
「自由」は市民の手にあるべきもので、国家権力にはありません。守るべきは「市民の自由」であって、国家権力に自由を与えてはいけません。
「自由」を手にした国家権力は、すなわち独裁体制であり、人類は、長い歴史をかけて「自由」を市民の手に取り戻してきました。それが民主主義です。
あなたの主客逆転の感性は、自民党の新憲法案と同じです。
それに消費税反対等を調べたというのは、反自衛隊を訴える組織の行動を知る上で必要なことでしょう。スポット的でなく一連の動きの情報を得るのは情報収集の基本ですから。
今回の情報収集に対する非難は感情論だけで言ってるような気がしてならないです。最高裁判例も許容される場合があり得るらしいですし。法律論からも何が違法なのか、何が違憲なのかを具体的に提示できていない様に思えます。
また一般企業が当たり前に行う情報収集を、公的機関がしてはいけない理由も見当たりません。権力を笠にきて、一般企業も出来ない違法な情報収集をしていれば正当な非難だと言えますが。
別の話ですが、新幹線に付ける防犯カメラまで監視と煽ってる方々がいるようです。一般企業なのに・・・。
それは怪しいです。共産党が意図的に公表から省いているか自衛隊が何処かの勢力に傾いているのでは?裏がありますね。
あの程度の情報収集が違法かどうかを置いといて、本当に治安維持を考えるなら上記団体も情報収集するでしょう。
また共産党が公表したのは只の反体制のためか、何らかの意図があるのか知る必要がありますね。入手ルートと提供者の背景にも疑問あり
その政府の政策に異議申し立てをしている国民を牴樵枦┃爐箸澆覆靴鴇ー蠅膨敢此監視するというのは一体どういうつもりなのでしょう?自衛隊自ら、政治的な判断をしていると見做されても仕方ないと思います。(公安警察が監視するというなら、まだわかりますが)たしか、軍自らが政治的な判断下す国の政権は「軍事政権」とか呼ばれ、その国は民主主義国家とは見做されていませんよね。
イージス艦の情報漏れの時も感じましたが、自衛隊は情報の扱いが余りにもお粗末。最終管理者は防衛大臣?自衛隊員ならば誰でも簡単に閲覧出来る情報リストなのでしょうか。機密情報ではなく、セキュリティもかかってないようで不安です。悪用されたり改竄されたりしないのでしょうか。カルト宗教と右翼集会は何故スルーされるのでしょう。うーん、気持ち悪くて仕方ないのですが、そうじゃない人が多くて吃驚。
ノムさんのエッセイ「 正平協全国集会と九条の会」(http://www.nomusan.com/~essay/essay_vatican_18.html
(トップページ:http://www.nomusan.com/~essay/index.html)
が出てきました。でもって、「 正平協」からチュチェうんぬんが繋がったり……
また、ちょっとびっくりしたのが、後半の『日本共産党憲法草案』で、『 不思議なことに「武力の不保持」「交戦権の放棄」等の文言は一切ありません。』と書かれてます。
これはまだ生きているのでしょうか?
(なんとこの草案では、憲法改正は代議員の2/3以上の出席で2/3以上の賛成のみで成立します。国民投票なんて書いてない)
「イラク派兵反対」や「消費税反対」のデモをやらないと日本国民の反対の意思がアメリカに伝わりませんので、米国は「もっと派兵しろ」とか「もっと増税してもっとアメリカに貢げ」と日本政府に更に圧力をかけて来ますよ。 なんせ、アメリカは欲ボケの吸血鬼ですから、いくらでも日本から吸い取りたいのです。
市民の反対デモは、宗主国の強欲な要求をうまくかわす為の最上の言い訳になり得ます。「国民が怒っているから」と断れば、アメリカも無理は言えません。
米国にとって日本国民の反対デモンストレーションは核武装より怖いのです。
というわけで、デモをする人々は、本当は政府の守護神ということになり、敵視する必要はないのです。
今回の自衛隊の情報収集活動を、「国民への監視」と決め付けて騒ぎ立て、「戦前回帰」のイメージを植え付け非難し、異見を言う者には”アメリカのポチ”だの、”神経がおかしい”だの”鈍感”だの揶揄する。共産党の今回の発表を素直に信じる人は、デマゴーグに弱い、お人好しとしか思えません。
11.MILDEさん、この程度の「自由」すら許すことができないなら、自衛隊は全く情報収集ができなくなると思いませんか?それで防衛活動できますか?なにも完全なフリーハンド与えろっているのではないんですよ。法に従い適切に情報収集することぐらいは当然認められるべきで、自衛隊だからだめだというのは偏見です。
18.コギトさん、そんなこと思ってません。私が問題にしているのは「監視」と決め付けている前提なのです。
国民の「表現の自由」「思想信条の自由」を少しでも侵すようなら、“その程度”であろうと、許されません。
なぜなら、日本国憲法の精神である民主主義を侵すからです。
“その程度”は、許してしまうとドンドン拡大していき、やがては誰も政府のやることに異を唱えることができなくなります。それは、歴史が物語っていますよ。「このくらいなら大丈夫」が命取りなんです。
それから、「自衛隊は国民の行動について情報の収集が必要だ」とお考えのようですが、なぜそう思われるのですか?
私は、今回の監視は、表現の自由を侵すレベルではないと思っています。そうじゃないとおっしゃるならどのように「表現の自由」が侵されたかを具体的に教えていただきたいと思います。
また、「千丈の堤も蟻の一穴より崩る」的な論調をされますが、エスカレートすると決め付けうる理由も具体的に教えいただけますか。
このことを証明せずして、監視社会だの戦前回帰だの騒ぎ立てることは、現実から目をそらし、百害あって一利なしだと思うのです。
それと情報収集の必要性についてですが、国民といっても善良な者だけではありません。善良な国民を装いテロ活動を起こそうとする者だっていないとは断言できないと思いますが。
断言できる世界だったら本当に素晴らしい事だけど。。
歴史や世界をみれば、そういう口実で善良な市民が抑圧されてきてます。
もし軍隊が、勝手に誰が善良で、誰が善良でないなどという判断をし監視をし始めたら、もうシビリアンコントロールは崩壊です。軍隊には、犯罪者すら監視する権利がないことを知るべきでしょう。
民主主義国家では、選挙で「善良な市民」と「反政府分子」が逆転することは当然ありうる。このとき、軍隊に独自の価値観を持つことを許していれば、「いやそれは間違いだ」といって、新政府に従わない可能性がある。
これは、民主主義国家ですか?
この恐ろしさが分からない方は、歴史と世界で起きている現実を見ていないと言えるでしょうね。
はい、当然そうなるでしょうね。
元自衛官が、個人名を特定された上で一連の活動が監視されていたということが、資料から明らかとなっています。
当然、現役自衛官や他の元自衛官が、監視されているかもしれないと警戒して集会などに参加できなくなる可能性は高いです。少なくとも、無言の圧力には十分になったでしょう。
で、公安でなく、自衛隊が防衛機密とは全く関連の無い市民活動を、税金を使って調査をしなければならない理由はなんなんでしょう?どうかお示しください。
世界で言うのならば、民主主義とされている国に限って、国内の混乱や治安が悪化していると聞きます。
民主主義は決して平穏ではないのは日本に限った事ではないようですね。
あなたの主張が正しいとすれば、共産党が、今回の自衛隊の活動を表現の自由に対する「無言の圧力」化したわけです。
共産党は、結果的に「無言の圧力」強化に貢献したわけですね。
そもそもこの「無言の圧力」が本当に圧力となりえるのか私には非常に疑問ですが、単なる情報収集を「監視」だと言いくるめたことで、仮にそうした誤解が広まり「表現の自由」が侵されるとしたら、「表現の自由」を声高に叫ぶものによって、その自由が侵害されていくという皮肉な結果となるんじゃないでしょうか?
Looperさん、確かに軍隊が、勝手に誰が善良で、誰が善良でないなどという判断をし監視をし始めたらまずいのは判ります。
では、果たして今回の自衛隊の情報収集が、監視というレベルなのかが重要になるの思うんです。護憲派の方々は、それを監視と捉え、私のような者は単なる情報収集と捉えているわけです。
この認識の違いはどうやら一致しないようなので、あとは世論に判断してもらうしかないと思います。
まず、軍隊が勝手に誰が善良で、誰が善良でないなどという判断するだけで間違いですので、情報収集だったらOKなどということはありません。まず、ここが分かっていらっしゃらないようです。
ついで、自衛隊の行ったことは、単なる情報収集の枠を明らかに超えています。
個人を特定し、複数の集会への参加やそこでの発言などを記録していた・・・団体の行動の監視でも問題があるのに、個人の監視までしていたというのは、明白な事実です。
それとも、これが単なる情報収集だとでも?
あらあら、知らない方が幸せだったと?監視されてても気がつかずに済むんなら問題ないとでも?
私は、知らない間に自分の情報が軍隊に集められてるなんて、すごく恐ろしいことだと思いますがね。
で、自衛隊は防衛費を使ってまで、何のために調査・監視をしていたのでしょうね?何か目的がなければ、そのように人と金を使うわけがありません。あなたのいう「単なる情報収集」の目的は何だと?
あなたのおっしゃる「無言の圧力」とやらが、本当に表現の自由を侵すというならそういうロジックになりますよというだけの話です。いわば仮定の話です。
護憲派の方々は、誰もが反対できない大義名分(この場合は表現の自由)を掲げ、今回の情報収集が「危険な」監視であると既成事実化し、そう思わない者の疑問点に答えず、過去の歴史がそうだから危険なんだとしか回答しない。
これじゃ私は納得できません。
今回の情報収集が、「具体的かつ客観的」に表現の自由を侵しうる証拠を挙げていただかないと。被害者として振舞うのなら、被害の立証責任を果たしていただきたいのです。
自衛隊をイラクに派遣することに反対の意見を書いたビラを平穏にドアポストに入れただけで反戦運動家たちは逮捕されました。これは具体的かつ客観的な表現の自由の侵害です。
逮捕しなければ権力者による国民の思想情報収集は自由、なんて言わないでくださいね。どんな意見があるかだけを知りたいのなら、個人名や顔写真などまで収集する必要はないのですから。

















