2007年06月14日
政治資金規正法ってまた強硬採決かなあ?・
昨日、「灰色のベンチから」経由のアクセスが急に増えたので、どうしたのかと思ってたんですが・・・そうか・・きっこさんでKENさんところが取上げられたので、その流れでお玉のところに遊びに来る人が増えてるんだ〜〜(*^_^*)
新しくいらした方々、初めまして。お玉です。お玉自身は、あんましむずかしい事は書けませんが、その分コメント欄が充実しております。某有名掲示板にも管理人は馬鹿だが(爆)コメント欄の高度な議論が魅力と書いて頂いてるそうです・・・・(でもお行儀の悪いコメントは右派左派問わず表には出さないので、その筋では評判悪い事も実は知ってるぞ・・)
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さて、あさってはいよいよ大きいイベントがありまして・・・
その準備や何やらちょっと忙しい週末になりそうです。
今から外出しますが・・ちょっと気になったの書いておきます。帰ってきてから続きを書きますが、政治資金規正法は今国会でやはり成立するのでしょうか??
光熱費ほか今まで領収書のいらなかったものを5万円以上なら領収書を義務にするそうですが・・・・ふと、じゃあ5万円以下の領収書をた〜〜くさんこしらえたら計上しなくていいのか・・一本1万円の何とか還元水を4本ずつ小分けにした領収書・・・(セコ!!)などと思っていたら、へへへ・・今日の朝日の社説に同じ事が書いてあった・・・
今朝の朝日新聞の社説・・お玉が外出先から帰るまで、これ読んで待っててね〜〜ではでは行ってきます〜〜〜〜
政治とカネ―「抜け穴」温存の法改正だ(6月14日朝日新聞社説より)
政治資金規正法の改正で、与党案が無修正のまま衆院を通過する見通しになった。だが、これで与党に胸を張られてはたまらない。資金の使途を透明化するとは名ばかりで、むしろ不透明さを温存するためとしか思えない中身だからだ。
与党案の「売り」は、収支報告書に領収書をつけなくてよかった光熱水費などの経常経費について、5万円以上のものには領収書を義務づけたところだ。
一見すると透明になるように思えるが、巨大な「抜け穴」が開いている。
5万円未満に支出を小分けすれば、領収書をつける必要がない。さらに、対象が資金管理団体だけに限られているため、政治家がいくつか持っている後援会などの政治団体に振り分ければ、これも抜け落ちてしまう。
民主党は1万円を超える支出について、すべての政治団体を対象に領収書を義務づける対案を出していた。こちらの方が納得できる内容だが、民主党はそれを引っ込めて与党案を土台にした修正案を出し直した。与野党協議を通じて少しでもましな改正に手直しするのが目的だった。少数党として当然である。
だが、与党側は一切の妥協を拒み、「抜け穴」案のまま突き進んだ。会期末を迎える来週、参院で可決、成立させる構えだ。
与党は、何がなんでも領収書を義務づける対象を広げたくないようである。国会審議では「約7万もあるすべての政治団体に煩雑な手間をかけさせるわけにはいかない」といった主張を繰り返した。
これは妙な理屈だ。交際費などの政治活動費ではすでに領収書が義務づけられているが、すべての政治団体が対象になっている。経常経費はもともと、事務所の家賃や電気代など決まり切った支出だけのはずだ。それほど過大な手間になるとは思えない。
すべての政治団体がいやだというなら「政党、政治家に関係する政治団体」のみに限定してもいい。民主党がそんな妥協案を示すと、今度は「政治団体の線引きが難しい」と言い出した。どの団体がだれにかかわるものなのか、政治家にきちんと申告させれば済む話ではないか。
そもそも規正法が政治家に資金管理団体を一つずつ指定するよう定めた目的は何だったか。与党は思い出すべきだ。
税金から年間300億円を超える政党交付金が投入されることになった94年、それとあわせて「政治家のカネの流れをできるだけ一本化し、国民の前に透明にする」ことが狙いだった。
しかし実際には、いまも多くの政治家が資金管理団体のほかに後援会や政党支部など複数の政治団体を持ち、資金を行ったり来たりさせている。ここに網をかけずして、どこが透明化なのか。
一連の「政治とカネ」疑惑では、松岡前農水相の自殺という痛ましい事件まで起きた。こんな「抜け穴」改正ではけじめをつけたことにはならない。
今の安倍政権かなりおかしいよねえ・・・と気づきだしてきた、日本のおかあさんたちを探したくて・・・・お玉、人気ブログランキングに登録してます。いろんな人に語りたいから、あんまり過激な事は書かないし、むずかしいことも能力不足で書けません・・それでも、お読み頂けましたら、どうか、ポチッとお願い致しますm(_ _)m
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この記事へのコメント
年金騒動の中で、私達の定率減税分はどこへ行ってしまったのでしょう?
憎たらしいので、私も、「灰色の爆弾」を爆発させます。
『政党等寄付金特別控除制度』をググって、見てください。
参考までに
↓
http://www.icholon.co.jp/yaruzoshinkoku2007/p02.html
↓
http://www.cpainoue.com/mailmag/back_number/d_mag20060220.html
その他、もっともっと検索して悪人を探してください。
野党が審議拒否するからいわゆる強行採決しなくちゃいけないんじゃないですか?審議拒否どころか選挙運動は精力的にするくせにろくに登院もされない心臓病の党首も野党にはいるみたいですが。
まぁ、政治資金の入りと出は明らかにして欲しいのは同意します。どこぞの元参議院副議長さんのように朝鮮総連からカネもらってても議員続けられるなんて理解不能ですし、浄財を不動産投資に使われたらたまったもんじゃありません。
これからもこういう方向のマスゴミの報道は薄いでしょうが、我々国民は見逃さずに投票行動で民意を反映させたいものです。
国会の審議をきちんとご自分の目でご覧下さい。
教育基本法の時は「やらせタウンミーティング」問題をそっちのけで強行。国民投票法の時は併合修正案を直前に提出(前日だったか?)その後強行。少年法などについても当日朝、委員会に法案提出後の当日採決などということを与党・政府は「私たちの国会」でしまくっている・・・
こんな国会、あなたならどうします?
現実の横暴をしっかりご覧になって野党批判をしてくださいね。
政権交代しかありません。
以前の人達はどこに行ったのかしら?
>こば☆ふみ さんレスありがとうございました。
で、私の書いたもうひとつの命題にあなたはどう答えていただけました?
出来ればスルーなさらずどちらにもレスつけていただければありがたいのですが。
まぁ、できればの話ですが。
私は規正法を改正するなら
『国からのお金が欲しいなら全部公開すべし』
という意見です。
今回の改正にしてもせめて一万円くらいにするべきだと思います。
自民・民主・公明の三大政党は勿論、他の政党にも(国会・県議会・市議会・区議会当のスケールの違いはありますが)疑惑が上がっている問題である分、超党派で話し合うだけでなく国民の意見を掬い取るべきです。
しかし、昨今見られる『強行採決』という表現はいかがなものでしょうか?
選挙で取った議席で多数決をする事自体は問題は全く無い事ですし。
今の野党は正直『大きな議題は自民に反対するぞ』的なスタンスである以上、与党の主張を通すには野党の反対を無視して行う必要性が出ます。
『強行採決だ!』と叫ぶのではなく『次回はきちんとした人(党)に票を入れて、きちんと是正してもらおう!』と叫ぶべきではないでしょうか?
松岡故大臣の@自殺@は無意味になるんですねぇ。
会場の憲政記念館講堂は570名の参加者で一杯で、午後2時から4時過ぎまで、私はずっと立ったまま話を聞きました。
自衛隊の監視を受けた団体の代表の方達のスピーチが壇上で次々と繰り広げられました。監視は全国に及んでいました。
皆さんの話が面白く、つい、笑ってしまいながらも、危機感は募りました。
と、同時に、(安倍のような)嘘つきなバカガキに国を掻き回されるやりきれなさを強く感じました。
どの地方の方かは忘れましたが、「今、自衛隊は金を湯水のように使っている」と話していました。なんか戦前戦中を彷彿とさせます。満州でやけに金を使ってましたよね、帝国陸軍の間諜たちも・。
「政治家も軍人も、金が自由に使えるから、有事や戦争が好きなんだ」と、再認識しました。
小田さんの闘病の記事を載せましたら、「再出発日記」のkumaさんからコメント頂き、そこから「権利力に迎合したマスコミ人をわすれるな」経由で参りました。よろしくお願いします。小泉や安倍には我慢出来ません。持ち上げるマスコミも許せません。それに乗って晴れらに投票して自らの首絞めている現状に悔しくてたまりません。
参考までに強行採決については以下・・・に
2006年11月15日「教育基本法強行採決」 教育基本法特別委員会において
2007年4月12日「国民投票法案強行採決」 衆議院特別委員会
2007年5月11日「国民投票法案強行採決」 参議院特別委員会
2007年4月18日「少年法改正案強行採決」 衆議院法務委員会
2007年4月27日「更生保護法案強行採決」 衆議院法務委員会
私の知る限りの強行採決です。
衆議院TV http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.cfm
参議院TV http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/library/consider.php
それぞれを検索してご覧下さい。
時間の無い方はト屐別閏臺寝議員からでOK)をご覧になれば立ち位置に関係なく・・・国会がどういう状況か解かります。ではでは。
次男ですら嫌韓で心配です。憲法記念日にカンさんの講演会に行きましたら、カンさんも若い人にどう伝えるかと話されていました。

















