2007年06月20日
仲間はずれはしない。
わ〜〜〜今週のマガジン9条はいいぞ!!これは絶対に明日のネタにしなきゃぁ。などと言いつつ・・今日はチョット今から無謀極まりない記事を覚悟の上で書く事にしてるもんで・・・ちょっと緊張してます。
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表には出してませんが、さきほど「護憲の為ならば人権抑圧国家や恫喝団体や偽右翼とも手を組みますか」という超ロングなコメントを頂きましたが・・・・その決めつけ的書き方およびもののいい方には悪いけどついていけない。
ただ、もしも「お玉お前は護憲のためならどんなヤツとでも組むのか?」というお尋ねでしたら、はい、誰とでも組みます。その存在を認めます。
うちは昔からそういうブログ運営をしています。
それは、アメリカのポチとなる自民党新憲法草案に反対して頂き、国民投票となった暁に憲法改正に反対票を投じて下さるのであれば、すべての護憲派及び条件付き護憲派、条件付き改憲派と組めます、ということです。多分以前かいた頃よりも幅広くなってます。
ですので、うちは昔っから、嫌中嫌韓の方や軍部増強して自衛隊を強くしたいけれど、アメリカのための集団的自衛権を可能にするのには反対な方、極右政党で改憲したいけど、自民党の作る新憲法草案は許せない方々まで・・・非常に幅広く門戸を開いております。
逆に護憲派同士にも関わらず、発展性のない批判を繰り広げたり、、特定政党を排除しようとする動きは嫌いです。なので、9条ネットについての赤旗記事を読んで、ちょっと志位さんが嫌いになってます・・・・・・・・・・
そして、その9条ネット。
新社会党が、党として議員を出さずに、9条を語って議員を集めたところは、9条を利用しているようで・・・政党派閥、思想信条を越えたつながりを目指している「9条の会」所属のお玉としては正直ちょっとイヤでした。
ただ、お玉は3年後を見据えて、一人でも多くの護憲派議員に参議院選で当選して欲しいからこういう話は語らないようにしていました。
このたびの朝鮮総連本部がらみの事件、正直驚いてます。天木直人さんがなんと語るか非常に注目していますが、お玉は今回の事件と天木直人さんの事は切り離して考えたいと思ってます。なぜなら彼自身はこのことに全く関与しておらず、悩み抜いた末に「9条ネット」から比例区で出馬する事が、一番当選し護憲を訴えられると確信しての出馬だったと思うからです。
護憲を訴える立場の応援なら、政党ワク思想信条を越えて名前を連ねておられる、三木元首相夫人、三木睦子さん。彼女は、今回の9条ネットでも「北朝鮮に拉致被害者はいない」などと過去に語っていたらしい、例の土屋公献さんとともに、広島の栗原きみ子さんを応援しておいでです。
お玉の願いは一つです。自民党新憲法草案で改憲しようと思っている自民党とぐちゃぐちゃ言ってるけど、所詮与党にしがみつきたい公明党議員の数を減らす事。そのためになら悪魔とでも手を組みます。だからお玉はいつも選挙の時に特定政党だけを記事で応援しない、なるべく書かないようにしてます。
目指すは与党の議席数減、それが今のお玉の願いです。
みんなで同じ政党や同じ議員候補に投票する事が「共闘」ではないと、お玉は思う。同じ思いを胸にそれぞれの思いをそれぞれの議員に託して一票を投じる。結果選ばれた野党議員が結託し、護憲のために尽力して頂く・・そしてそのときにこそ護憲派議員さんのフォローを私たちがすること・・これが共闘ではないのかなあ・・などとお玉は思うのです。
どこまでも平和ぼけで護憲バカなお玉の戯言です。それぞれが集いあってそれぞれの応援団をしていきましょう。
民主党候補のとくらたかこさん
そして9条ネットの天木直人さん
社民党はバナーが見つからないのでみずほちゃんに・・・
節操なかろうが何であろが、すべての護憲派議員に頑張ってもらうしかないのです。
まず、あなたに知ってほしい・・憲法を変えるとどうなるのか、何のために国は憲法を変えたいのか・・そのためにお玉はここを続けてます。
今の安倍政権かなりおかしいよねえ・・・と気づきだしてきた、日本のおかあさんたちを探したくて・・・・お玉、人気ブログランキングに登録してます。いろんな人に語りたいから、あんまり過激な事は書かないし、むずかしいことも能力不足で書けません・・それでも、お読み頂けましたら、どうか、ポチッとお願い致しますm(_ _)m
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この記事へのコメント
最近の私は「場合によっては、ともに地獄に行く」くらいの覚悟がなければ、特定の政治家を本気で応援することはできない、と考えるようになってきました・・・。
憲法問題については排除する考えは全くありませんが僕の心の傷は癒えていません。
もちろん本気ではないでしょうが、護憲が目的で護憲のためなら、暴力行為も躊躇しないという極端な方とも手を組むとも論理的には読み取れます
何故護憲なのか?
それは平和を維持する手段なはずです
そして公共の福祉に反しない各人の幸福追求がもっとも重要な目的なはずです
手段の目的化を憂い指摘します
繰り返しますが、言葉のあやでも、平和を希求する人間が悪魔と手を組んではいけないと思います
私はあなたが改憲を訴えるために、お玉さんのような骨太護憲派のところで書いていること、大した度胸だと思いますよ。もちろん鉄砲で撃ったりしません。
憲法に無関心な人よりましだと思います。
あのね、海洋資源が他国に奪われてる、どれくらい持って行ってるか知りませんけど、海洋資源はもともと誰のものでもないのです。人類が共有すればいいのです。根本的にそう考えればいいのです。
あなたが困るわけじゃないでしょ?
国家という人間はいないのです。
いるのは人間です。国家は虚構なの。
改憲の現実は、集団的自衛権の件でわかるでしょ?中東に戦争に行きたいの。軍需産業やりたいの。
あなたナイーブすぎるよ。日本を守るなんて信じてるの?アメリカが好きなように調整してるの見えないの?その手に乗るか!だよ。
行間を空けすぎです。皆、我慢して詰めて書いているのです。せめて一行間に。
「護憲を訴える立場」の中身が問われているのではありませんか?例えば部落解放同盟が60年代から奈良市の問題を含めて、彼らがやってきたことは、「護憲を訴える立場」に絶えられるかどうか?そこを自民党や改憲勢力に攻撃され、国民が分断されてしまったら・・・。そっちの方が問題だと思うのですけど。
その点では朝鮮総連も日本共産党も同じでしょう!理由は、戦前暗黒裁判のなかで、宮本顕治氏に反論できず、殺人罪ではなく治安維持法違反で網走に送らざるを得なかった。しかも戦後間違っていたことを認めたにもかかわらず、未だに選挙になると「人殺し」って攻撃しているのですから。それを教訓にすることが大事ではないでしょうか?
でもお玉さんの立場は鮮明です!これで皆が団結できれば、絶対勝てる!
そういった意味で頑張ってください。
他の最近急発生した左巻きブロガーの方へのお願い「コメントを受け付けて!」
まさに私もお玉さんと同じです。最優先課題は、今は「自公打倒」しかない。
なぜ、野党が弱いのか?それは既成政党の自己主張が強いからだと思います。それが敗因、「堤防も蟻の一穴から‥」になってしまい、はては敵の思うツボになってしまいます。内輪同士の攻撃をすることこそ愚の骨頂です。同じ目的をもっているのに「うちだけは素晴らしい」とか「あそこはダメだ」っていうのは、ほんとにやめたほうがいいと常に思っています。
野党無党派がクレバーかどうか、選挙結果で答えが出ますね。さて、吉とでるか、凶とでるか・・・。ちょっと恐いです!^^;
右巻きの方に誉めて頂いてとても嬉しいです。でもお玉も「記事違いなコメント」「行儀の悪いコメント」は削除しております。この作業、最近非常に疲れます。持論展開型記事違いな文章もですが、脅かしや罵倒もちょこちょこあって、右巻きの方にお願いしたい、リアル社会で話せる程度のコメントを書いて欲しい。・・です。
それとコメントを受け付けるか否かはそれぞれの管理人の自由です。お玉は「コメント欄にこだわって」ここを運営しているから開放しているだけ。
安倍の暴走をくい止めるため,日本を今以上に米国の属国にしないため,幅広い協力を!
http://blog.tatsuru.com/2007/06/20_1056.php
のブログの中に、朝鮮総連事件についての、解説の文も載っていました。
多分こういう事だったのであろうと、納得させられるものでしたので、ご参考まで。
随分思い切ったことを表明しましたね。ただ平和を希求するぐらいのことで、個人がここまで追い込まれるなければならないのは哀しいです。
>まやさんの「いるのは人間です。国家は虚構なの。」はいいですよね。諸手を挙げて賛成です。
皆、一度ここのとこをちゃんと確認できるといいと思うのですが、虚構に付随する憲法ってなんだ?ってことにもなってしまいます。そうした意味では九条やら二十五条なんかは「国家」を超えているのかもしれませんね。
資源が無限に湧きだしてくるか、または全人類が有限な資源を謙虚に利用できるなら、あなたのいうことも一理ありますが、そーではないのであなたのいうことは肯定できません
すいません
まやさんの書き込みにつられて違う記事のところに書いてしまいました。
>国家は虚構なの。
双手を挙げて賛成というか、わたくしが考えてきた事とまったく同じです。
もっというと、護憲もラブ&ピースもロックンロールも「フィクション」なんだと思うのです。
ただ、自分にとっていちばん有効な、信じるに足るフィクションとして選び取っていくものなんです。
「虚構」や「物語」に人は依存せざるを得ない。でもそのことは常に肝に銘じていないといけない。そこを忘れて、「絶対」によりかかったとき、左右にかかわらず暴走が起こるのです。
それは事実かもしれませんが、つきつめたら自分さえ存在しないかもとかいう話になっちゃいます。
在る無しではなく、その制度もしくは理念が有用かどうかが問題ではないでしょうか?
国に関しては寄り掛かりすぎてもいけないが、完全に離反してしまってもまずいものだと思いますよ
福沢諭吉の言葉で今本になっていますが、「国を支えて国に頼らず」という言葉があります。
少なくとも政治の議論においてこの姿勢は重要だと思います。



















