2007年06月26日
政治ブログの運営を怖がらないで
この頃、お玉やらんきーブログや日本がアブナイに刺激を受けて、政治部門のランキング参加が一気に増えてきました。特にブログを始める前からのお玉のコメント欄常連だった「村野瀬玲奈さん」や親しくさせて頂いてる「とむ丸さん」は一気に50位以内にランキングされ、本当に心強く、嬉しい限りです。
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で、厚かましくももう一個ランキングに参加する事にしました
m(_ _)m
いま、お玉のコメント欄を見てらっしゃる方の中には護憲や平和を伝えていく事の難しさや、反対意見が来たときの対応の難しさに悩んでらっしゃったり、かみ合わない議論の持続を経験した事のある人は「言葉が心に響かない」無力感、焦燥感をお持ちの人がいるかも知れません。
最近お玉のブログを知った方は、コメント欄もトラックバックも開放した場所である事を知り、驚かれるようです。メールでもこの頃、たくさん激励頂いてます。
とくにトラックバックはいわゆる商業目的とアダルト系ブログ以外はほぼすべて(ただし個人攻撃型ブログはだめですけど)表に出しております。
平和を愛し、現行憲法が大好きな、ただただ平和とチョットおかしい政治を語りたいと願う素朴なブロガーの皆さん。どうか、怖がらないで下さい。
怖がらないで欲しいのはネットウヨクの攻撃ではないですよ。(*^_^*)
それはコメント欄を閉じるという「行為」をです。
それは卑怯でも何でもない、あなたのブログは「あなたの空間」です。その中であなたが好きにお話しする事に何のためらいがいりましょう。
削除するのも、表に出すのもそれは管理人であるあなたの自由です。
右派な人たちが、意見を受け付けないのはずるいとおっしゃるのならば、そういう方々自身でブログを運営しそこで持論を展開されればいい事です。
・・・・・・という事をすべてふまえた上で、それでもお玉はコメント欄を開放する事にこだわって運営しております。どこまでもお玉基準でジャッジはきついけれど、ここ数日のコメント欄を覗いた上で、「お玉は都合の良いコメントしか受け付けない」などとおっしゃる方々には、はじめから覗いて頂かなくとも、まして書き込んで頂かなくて結構です。
でもね、このごろ、右派な青年たちが「これはお玉さんだけが読んでくれればいいけど〜」とか、「削除してもいいけど〜」といいながら持論を書いてきてくださいます。こういうのは確かに表に出せない事も多いんですが、ある意味嬉しいです。むかし、うちで暴れてた乱暴者(ごめん)が、ちょっとだけでも大人になって、戻ってきてくれたりするのもベクトルがお玉とは逆向いてるとしても、なんだかうれしい・・・・
あと、本気で自信があってコメント書いたのならば、自分を「所詮ネットウヨクだから」などと卑下した物言いで書き込むのはやめましょう。「僕は右翼です、こんな思いを持ってます」とリアル社会で通用する文章を書いてみましょう。
コメント欄は閉じない。なぜならお玉は人間が大好きだから。
お玉の愛は海より広く、そして深くありたい・・・・(ま、どこまでも理想よ、理想・・・)
憲法が世界に恒久平和を訴えているように、無謀な理想論と言われてもお玉はここでずっとブログを続けていきます。
まず、あなたに知ってほしい・・憲法を変えるとどうなるのか、何のために国は憲法を変えたいのか・・そのためにお玉はここを続けてます。
今の安倍政権かなりおかしいよねえ・・・と気づきだしてきた、日本のおかあさんたちを探したくて・・・・お玉、人気ブログランキングに登録してます。いろんな人に語りたいから、あんまり過激な事は書かないし、むずかしいことも能力不足で書けません・・それでも、お読み頂けましたら、どうか、ポチッとお願い致しますm(_ _)m
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この記事へのコメント
確かに右側ですが納得したらあっさり主義・主張を変えますからね(笑)
ただ自分で戒めているのは決付けをしない、暴言を吐かない、反対意見でも話を聞くです。
憲法改変に関する大変おもしろい本を紹介する記事を書きましたので、TBさせていただきました。
3年後に備えてできることは少しでも・・・と思っています。
碧猫さんに「純白天使、美人秘書」(笑)と呼ばれ、水葉さんには「護憲アマゾネス軍団」に狭義の強制(笑)で加入させられました。
ブロガー仲間の猫といっしょに遊んでもいます...ネット上で。
ということで、政治ブログ運動は少しでも楽しくやらないといけませんね。笑
人様の軒で管巻いてご意見ですと言われてもね。
それは認められない事だし。
公正とか公平とかは、相手にキチンと会話する意思があっての事でしょうから。
議論するつもりのない輩とは話さないのが吉だと思います。
え〜い、トラックバック!
きっこの日記に昔から私が不満なのは情報が一方通行だからです。
私はブログを通してネットワーク形成を重視していますので、コメントやトラックバックはブログの命だと思います。
これからも宜しくお願いします。
初めてコメントかいてます。
ごんさんのとこや、村野瀬さんのとこやその他いろいろなところで目にしてました。
今回は「護憲派アマゾネス軍団」でご一緒できて嬉しいです!
人気、実力併せ持つ、お玉さんや村野瀬さんのようなブログがもっと広まってこの嫌な流れを変える起爆剤になりますように!!
↓
http://www.amakiblog.com/archives/2007/06/26/#000451
この中で天木さんは「6月25日の朝日新聞は、誰よりも先に一つの検証をして見せた。イラク戦争を支持した日本政府の迷走振りを検証したものとしては、私が知るかぎりではこの記事が最初で唯一のまとまった記事である。」と切り出し、最後に「今度は、そもそもの発端である米国のイラク攻撃への支持決定の舞台裏について、徹底的に検証してもらいたい。」とクールに結んでいた。
天木さんは、バカを相手に怒っても仕方が無いと達観しているのか、翼賛メディアへの怒りを抑えているが、私の怒りはおさまらない。
職を賭してイラク戦争に反対した天木さんを一切取り上げず、あの時ウソ八百を並べ立てた岡崎久彦や森本敏をいまだに闊歩させている翼賛メディアに対して、私の怒りは、今、頂点に達している。
どちらも日本の将来を考えてのこと。
何も考えていない人に比べれば、
どちらの考え方であっても、
日本にとって有意であると考えます。
今もっとも日本を悪くしているのは、
「選挙の時に寝ている人たち」です。
世論や他人の意見に流されず、
自分の頭で考える人が多ければ
決して戦争は起こらないはずです。
あとは、
自分と反対意見の言い分をよく聞き、
どこに妥協点を見出すか、
その努力をすることでしょうか・・。
理想論と現実論の間には妥協が不可欠です。
お互いが譲れない主張を繰り広げているだけに、
妥協は難しい面もありますが、
それでも妥協点を見出さねばならないのです。
それが政治です。
が、国民が自ら考えることを放棄しては
政治は正しく機能しないのです。
もっともっと議論して頂きたいものです。
>理想論と現実論の間には妥協が不可欠です。
>お互いが譲れない主張を繰り広げているだけに、妥協は難しい面もありますが、
と言うか、良くある軍備全廃して平和国家とか言うのは極端な意見で、それには妥協とかできないんですよね。
国が国民にどんな責任の持ち方をするのか。
そのための意見があまりに極端な意見だと、本当に話していて辛くなります。
無責任を愛していると言われても納得できないんですよね。
小泉も無責任、小泉反対派も無責任。
私は責任ある国民の意見を聞きたいし、政治家や官邸が責任感を示す姿を見たいだけなんですがね。
書かれている事、基本的に賛同いたします。
>もっともっと議論して頂きたいものです。
そうですね。私も異論のある方との議論は大好きです。新たな発見も出来ますしね。
ただ最近は、まじめに議論しようとする気があるのか、人の話を聞く気があるのかを疑わざるを得ない方が多くて、どうも物足りないですね。
ランキングにどんどんお仲間が増えて、嬉しい限りです。
お玉おばさんも以前書いておられたように
思いますが、近い将来、あのランキングが保守と
リベラル&護憲が半々ずつぐらいになるといいな〜
と思うです。
<それで、やっと改憲の議論ができるという感じが。>
私のところは、残念ながら、コメント欄をお休みして
いますが。<うちのブログは、コメントの公開を保留
するシステムがついていないので、管理するのが
難しいのも大きな要因に。>
最近は、TBも受け付けられない状態で、何か離れ小島に
いるような気分になることも・・・。
寂しいので、お玉おばさんやぶいっちゃんのブログの
コメント欄を読んで、アレコレ考えたり、勝手に
励まされているmewなのでした。
>寂しいので、お玉おばさんやぶいっちゃんのブログのコメント欄を読んで、アレコレ考えたり、勝手に励まされているmewなのでした。
そういうときは左側にあるお玉のお部屋から愚痴でも言いに来てくださいね。
(*^_^*)


















