2007年07月15日
飲み屋で負けない 憲法論議
何ですか、自民党は、やっぱり消費税については上げるとも上げないとも言えないのですね。中川政調会長の顔がだんだん歪んで見えるのは、お玉の気のせいでしょうか・・・・
あれほど憲法改正すると言い続けていたお坊ちゃん発言も完璧にフタをして、選挙に望んでいるけど・・・・・もともと「私の内閣でめざす」はずだった新憲法制定への意気込み という暴言をお玉は忘れてませんよ。
「飲み屋で負けない」憲法論議・・
伊藤真さん、これを題名にすべきでした(^o^)
売り上げ3倍は見込めたぞ。
アマゾンに画像がなかったのでよそから引っ張って来ました。
この内容はマガジン9条の伊藤真のけんぽう手習い塾の内容に加筆した本ですが、参議院選挙を目の前にしたこの時期の発売、さすがですね!
編集Tさま。(^^)/
いつものごとく分かりやすく、かゆいところに手の届く内容です。
でも、一番気に入ったのは各章の最後にある「飲み屋で負けない憲法論議」です
たとえば〜
軍を持たないと言って自衛隊が存在しているのは理想と現実が食い違っているので、現実に合わせた方が良くないか?
にたいして、どう私たち護憲派は向き合えばいいのか・・・・ってなことも載ってます。(ネタバレは今日はしない、まだ発売されて間もないんだもん)
殆ど今までうちのコメント欄で議論してきた事かも知れない・・・でも伊藤真さんはもっともっとかみ砕いて、なるべく若い人からお年寄りにまで伝わるように執筆されているという思いやりを端々に感じます〜〜
お玉、人気ブログランキング政治部門に登録してます。いろんな人に語りたいから、あんまり過激な事は書かないし、むずかしいことも能力不足で書けません・・それでも、お読み頂けましたら、どうか、ポチッとお願い致しますm(_ _)m 二つもあってごめんなさい・・・
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この記事へのコメント
右翼は本来政権与党や権力を持つ首相を標的にするのが筋なのに、彼らがくっつくのは自らこそが亡国の徒ですね。
憲法の国民主権をしっかり再確認し日ごろの行動に自信を持ちたいと祈りたい思いです。
フタをしてって、あれだけ事務所費問題等や非難中傷ばかりされれば、それへの対応で精一杯で憲法改正なんて言えないでしょうに。安倍首相が争点を隠しているみたいな考えは、お玉さんの邪推に過ぎないと思いますが。
むしろ、争点を隠しているのはマスコミなんじゃないかと。野党もそれに乗っかって重箱の隅つつくようなことばかりしないで、重要な政策についてもっと論争してもらいたいものですね。
しかし、「憲法の力」とやら、改憲派の私も読みたくなってしまうようなお玉さんの宣伝ですね。飲み屋での議論に負けないよう(笑)私も研究させてもらいます。
台風来るずっと前に、森本の朝のラジオに某気象予報士が出て、「これはオフレコだが今回の台風は雨量1000ミリを越えてとてつもない被害が出る」と話していた。
オフレコと言うからには報道管制があったことは明白。
たまたま未曾有の災害とまでは行かなかったが、国民に不安を与えるとまずいものは全て割れなべに閉じ豚するのが日本政府。
ただいま核ミサイルを満載した空母エンタープライズがイラン沖に向かって進撃中。
おかげで石油の値段は上がって、日本の国民は青息吐息、チェイニーと仲間たちは右派右派、もといウハウハ。
この事実を伝えたテレビはありましたか?
ここでも報道管制。いやチェイニー一派から金もらって喜んで自主規制?
もはやこの国のテレビはジャーナリズムでもなんでもなくただの洗脳機関である。
これみてB層にならないひとなんているの?

















