2007年08月11日
馬鹿って2回も書いちゃったよ・・・
ちょっとお盆は旅行に行きますので、その分の記事も今から用意したり、来週末には皆さんにお伝えしたい事もあるし・・ネットの前でバタバタしているお玉です。
靖国について書くと、本気で御霊の鎮魂を願うまじめな方がコメント下さいます。相容れずとも、そういうご意見を真っ向から否定して激論を戦わせる気はお玉にはもうありません。
外国に首相の参拝を云々されたくない、内政干渉だというご意見・・これを突き詰めると太平洋戦争ってなあに?という事に突き当たるんでしょうが、お玉は日本人として、今後も首相の8月15日を含む靖国の参拝を辞めて頂きたい・・・
戦後のさまざまな後遺症によって苦しむ人たちにとって、60年が過ぎてもまだ「戦争」は終わっていない。そして靖国を戦争賛美に利用しようとする人がいる限り、私的であれ、公式であれ、首相の参拝をお玉は認められない。
安倍総理はサヨクなお玉達を日本人の「声」とは思ってくれていないと思います。だからこそ、あそこまで首相の椅子にしがみつき自分の思う「美しい国」作りを目指して、まだ、頑張るつもりなのでしょう・・・・
政治ブログ界の人気ランキングが右の翼に集中している事実を考えるとき、「愛国心」「御霊の鎮魂」「国益を守る」というようなフレーズが、いかに人の結束力を高める効果があるかを、思い知ります。
でも、軍隊を最強にして、最大級の軍事力を持ったとしても、そしてアメリカよりも強くなったとしても・・・・日本が戦争に巻き込まれない、攻めてこられない可能性なんてゼロにはなりません。それどころか他国は日本を脅威の対象と見なして、危険視するでしょう・・
軍隊のある、戦争のできる普通の国になんてならなくてもいい・・・お玉はそう思ってます。えっ、お仲間が危険にさらされているとき、助けに行かなくてもいいのかって?
仲裁に入ってそれを辞めさせるように、外交努力出来る「知恵」を学ぶべきだと思う。安倍さんはお馬鹿だからこの「知恵」が全く欠落しているのでしょうか・・・すみません、最近の彼の顔をみててお玉はストレスをためてまして・・・・
相も変わらず安倍のイエスマン達だけで構成した、集団的自衛権の憲法解釈を話し合う、生ヌル〜〜イ、「安全保障懇談会」の話を聞いていて、お玉は、この国は本当にこんな馬鹿が首相をしていて良いんだろうか・・という暴言をどうしても書かずにおれません。ああ、今日は馬鹿って言葉を2回も使ってしまった・・でも他に彼をうまく表現出来ないんだもの・・
安倍さんの次が誰であっても・・・憲法をかえるのはだめです。
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お玉、人気ブログランキング政治部門に登録してます。いろんな人に憲法と平和を語りたいから、あんまり過激な事は書かないし、むずかしいことも能力不足で書けません・・それでも、お読み頂けましたら、どうか、ポチッとお願い致しますm(_ _)m 二つもあってごめんなさい・・・
(日経ネット2007.8.11)
政府は10日、「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」(座長・柳井俊二前駐米大使)の会合を開き、参院選で中断していた集団的自衛権行使の是非を巡る議論を再開した。懇談会は憲法解釈で禁じている集団的自衛権の行使を認めるよう秋に提言する予定だが、参院選惨敗で安倍晋三首相の求心力は低下。与野党双方に根強い慎重論があるなか、解釈見直しまで踏み込めるかは不透明だ。
会合では、首相が検討を指示した集団的自衛権に関する4類型のうち、国連平和維持活動(PKO)などでともに活動する他国部隊が攻撃を受けた際、自衛隊が現場に駆けつけて救援できるかどうかを議論。現行の基準では、自衛隊員の「管理下」にない他国の隊員を防護するための武器使用は認めていないが、基準を緩和すべきだとの意見が大勢を占めた。
懇談会はすでに、公海上で攻撃を受けた米艦船の防護や米国に向かう弾道ミサイルの迎撃などについて議論。いずれも日米同盟の観点から集団的自衛権の行使として対応が必要との認識で一致している。
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この記事へのコメント
つまり、配慮はしているがお玉さんはそれでも気に食わないというだけである。
見解の相違だけは埋めようが無いからそれはおいてお
選挙の結果を配慮をするのは当然だがこれは別問題であり、安倍総理も参拝するならするで堂々とやるべきだ。
風見鶏的な参拝なんかするのであれば、保守系の人にとっても失礼極まりない。
それ以前に英霊に申し訳がたたない。
安倍氏は味方を敵に回す天才かも知れませんね。
私はそれでも我慢し続けますが、すでに許容範囲ギリギリです。
安部首相の言っている集団自衛権とは、アメリカが引き起こした侵略戦争に日本が参戦する行為。集団自衛権ではなく集団侵略権です。侵略国日本になってしまいます。
アメリカの引き起こした侵略戦争である、ベトナム戦争、イラク戦争も集団自衛権の名において戦われたことは記憶に新しいところです。
集団自衛権の憲法解釈変更は、憲法に違反すると同時に、日本を侵略国にすることです。絶対に反対です。
わかり難い人種!もっと自分の出張をストレートのあらわして!お玉のブログ読んでて、お玉って絶対普通じゃない!!
改憲派の人が多いのも、そういう事情を考えてのことだと思います。右翼の人達は、さらに攻撃的ですが、普通の一般的国民の改憲派の大半はそう思っているに違いありません。必要最低限の武力を持って、国際社会に貢献したいと考えてのことだと思います。
ところで、
中道の人2回目様、
>ヒダリノ人って、平和主義を隠れ蓑にして、別のこと考えてる気持ち悪い人種でしかない!
という主張は思い込みと言うか、偏見ではありませんか? 私は自分がヒダリだとは思っていないのですが(笑)、平和憲法を大事にしたい人は、戦争の悲惨さを知っていて(勝っても良い事はなくて)戦争を回避する“知恵”で国際社会の平和を、と主張されてると思いますが。
因みに私は元自衛官で、現場の雰囲気は存じております。
特に民意を逆風と言い換える人たちはね。がはははは。
どー解釈するかは人それぞれ自由であるはずではないでしょうか?
慰霊と平和の誓いまで、他者が強圧的に否定するこてはおかしいと思います!
馬か鹿か区別がつかない人達と池澤夏樹の「静かな大地」の中で書かれてあるが、
安倍やネトウヨみたいな、平和と戦争の区別もつかない人達は、やはり馬鹿で気持悪人種なのだろうなぁ〜と思う。
私にはアベシンゾーが理解できません。
参院選の結果を見て、あなたにアベシンゾーが理解できますか?
ミギの人でも理解できないのではありませんか?
中道の人さん、人に出ていけと言わず自分が出ていくのが先だと思いますよ。
何故ならあなたは自分が議論する能力を持たない事を露呈しているわけですから。
(出ていけ=議論できない)
さらに中道の人と名乗る以上、中道を主張してくださいね。
ヒダリノ人を叩くだけでは中道とは言えませんよ。
もしそうでないなら、理由をここでキチンと挙げてくれますか?
日本帝国の兵隊達はアジアの人達に迷惑をかけた怪物で、アジアの人達がそれを許さないから、怪物の狂った霊魂など、汚らわしいから触らない方が良いというご意見なら、私は貴方との付き合いを全面的に見直します。
>日本帝国の兵隊達はアジアの人達に迷惑をかけた怪物で、アジアの人達がそれを許さないから、怪物の狂った霊魂など、汚らわしいから触らない方が良いというご意見
三輪様、お玉がそうは思っていないだろうという確信を持って書いておられますね?お玉がどのように否定するかを試しておられるように感じます。
そうでなく、本当に、過去いろいろ書いてきたお玉の記事を読んで、小さな片鱗でもこのようにお感じになるのでしたら、哀しいです・・・・
>理由をここでキチンと挙げてくれますか
たしか、日本がアブナイさんのところで大論争になってましたよね。お玉はお玉がきちんと説明できることなぞ、何一つないかもしれないと、思っております。
お玉が積み上げてきた事を見て、判断して頂くしかない・・・・これはお玉に批判的な左翼の方にも右翼の方にも同じ思いでおります。
もう一つ・・今回のコメントに、三輪様の「俺の気持ちも分かって欲しい」という強いメッセージを感じましたが・・これはお玉の思い上がりでしょうか?
少々気になったのでコメントさせていただきますね。
以前、北朝鮮による日本人拉致が金正日総書記の自白により明らかになるまで『北朝鮮のような素晴らしい国がそのような馬鹿なことをするはずが無い』とか『日本人拉致疑惑など韓国情報部と日本の右派によるでっち上げ』等々、日本国内の左翼系知識人、マスコミ人が声高に主張していましたが日本人拉致が事実と判明した後の連中の言い訳は実に噴飯物でしたね。
『私は拉致が無かったと公式には断言した事は無い』とか『右翼の尻馬に乗る拉致被害者家族会は戦争を煽っている』とか・・・・・・・・
お玉さんの書く文章からもこれらの連中と全く同じ臭いがするのは気のせいでしょうかね?
そういう書き方をして来る人と、前向きな議論を構築する事はお玉にはできない。でも、お玉に充てたコメントだったから、表に出したけどね。これって、右翼系ブログの管理人に「あなた、某カルト宗教団体の臭いがします」っていってるのと同じだよね。悪いが、ここでコメントしたいならもう少し他の右派系コメンテーターの書き方を過去にさかのぼって研究してね。お行儀良いとは言えないし、もう一つの方のコメントを見ても、書き方がとても決めつけですねえ・・・
死生観にまつわる祭、葬儀とか、慰霊とかは、国家と言うコミュニティを維持する上で非常に重要な事なんだから。
それを許さないと言うのならば、死んで行った人達にキチンと申し開きができる理由を説明すべきですね。
死んだ人間でも許さない、外国が許さないから私も許さない。
そう言う自分が国家の一員なのだという自覚もなく、外国人と同調して非道に戦死者を冒涜してます、なんて浮ついた理由だと誰からも妙だなと思われる訳で。
ここだけはと言うけじめを持っておいたほうが良い。
それは失礼な事でしょう?と友好を求めるべき外国にでも正しく諭せるのが人間としての態度です。
お玉おばさん様は、他の家の人が先祖供養をするなと言ったら先祖の供養やめますか?
と言うか、そう言う事言ってくる人に私なら激しい不快感抱きますがね。
ちょっと考えたらわかる筈です。
靖国や遊就館に対する考え方、A級戦犯のこと、天皇参拝、首相参拝、そして、魂の話、国立追悼施設のこと・・これらが「他の家の人が先祖供養をするなと言ったら先祖の供養やめますか?」というひと言の比喩だけでは当てはまらない。
高橋哲哉の側に立つお玉が何を語ろうとも、三輪様の側からは、叱責と反対意見しか出てこない。ひょっとして高橋さんとは違う意味で、麻生さんの国立追悼施設論を三輪様は受け入れがたく思われているかも知れませんね。
>靖国について書くと、本気で御霊の鎮魂を願うまじめな方がコメント下さいます。相容れずとも、そういうご意見を真っ向から否定して激論を戦わせる気はお玉にはもうありません。
それで三輪様が、議論せず逃げるお玉を軽蔑し、関係を考え直すとおっしゃるのならばそれも受けざるを得ません・・・
他国を侵略し大量殺戮を命令した戦争犯罪者を慰霊する靖国に国の内閣が参拝することが許されないのは当たり前なこと。靖国の前で頭を下げ「平和を願う」だって!馬鹿馬鹿しい。
虫けらのように殺された立場の人をおもんぱかる気持ちがないのなら、その人は人間ではなかろう。久間発言がなぜ糾弾された?それは殺された側の気持ちを無残にも冒涜したからだ。靖国問題にも底通することだ。
ベクトルは真逆ですが、怒ったときの書きようは、三輪様とよく似てます(^^;)
あきません・・もうチット感情を抑えてみんなに読んで貰えるように書こうね。
##お気持ちは分かるけど、ご婦人方が怖がるからね。
暴力的な言葉でののしるのはやめましょう。
ほんの小さな憎しみの種が、戦争に繋がることは歴史が教えているから。
責めないことは、攻めないこと。
愛から発する言葉には力があり
凍りついた心も優しく溶かすのではないかと…。
平和を愛すると言うのなら、
まず、日常の自分の心の在り方を省みて
自分の心の中に戦争の種」がないかどうか…
その言葉の根底に愛があるかどうかを
考えてみて欲しいと思う。
平和の為に争う(誹謗中傷し合う)なんて、悲しい。
心静かにお互いの考えを述べ合い
分かり合える努力をすることこそが
真の平和への道。
お玉さんのこの部屋では、それが出来る雰囲気があるから
ごく普通のオバサンも入ってきやすいです。ありがとう。(^・^)
はい、すみませんでした。言葉足らずでした。でもねぇ、やさしい言葉でも陰湿だったり、反対に感情的な言葉でもやさしく感じたり、要は話の中身じゃないのかな。やさしさとか愛を感じるのは表面的な言葉ではなく、虐げられる人々に対するスタンス、心からの言葉だと思うけど。
もちろん表現はやさしく自愛に満ちた言葉のほうがいいに決まっているけど、場合によっては渾身を込めて非難することが必要な時もあると思う。せんだって安倍の原爆症基準の見直し発言を反故するような国の熊本地裁判決控訴に対する被爆者の心情などはそれに当たると思う。辺見庸氏じゃないけど「鵺(ヌエ)のようなファシズム」に対して愛とか優しさだけでは通用しない世の中と思うけどなぁ、違う?
その心がわからない人は日本的な文化を継承していない人であり、私に言わせれば空ろな存在でしかない。
人は知識では幸せになれないし、理論でも幸せになれない。
幸せになろうと思うならば、文化的なものに触れる事無しには無理。
そして、人の幸せを壊そうと思うならば他人の文化を破壊し、毀損するのが最も手っ取り早い。
そして、靖国はそれ自体が文化であり、神格を持った存在である。
それを毀損しようとするものは、理由はどうあれ野蛮だと私は思う。
まあ、自分には魂なんかありませんし、
私は野蛮で結構ですと白状したいならば、どんな理由でも理屈でも取って付けて、靖国に対して文句を言っていれば良いんです。
ともかく、この世の中には言い訳して良い事と悪い事がある。
その区別くらいはつけるべきですね。
他人がどう言ってるからではない。
貴方がどう思ってるかが大事だと思いますが?
お玉さんと三輪さんは、国家観がまったく違うようです。左派の理屈に付き合っても、感情的にまったく納得が行かないでしょう。そろそろ「決裂」したほうが良いのでは?。
ABEndの人脈には左派・右派両方の論客がいますが、反自民・反安部という共通の目的のために、たまたま左派(左翼)と右派(右翼)が同盟していただけです。ABEndは左派(左翼)の作ったサイトであり、右派(右翼)は「お客さん」です。
私自身は、どちらかというと右翼ですね。私は国家に強い思い入れ(フェチ感情)はないですが、左翼側の「対日レイシズム」的な意見(日本人だけが反省しなければならない、という感じの意見。あるいは外国人の日本たたき)に対しては強い感情的な反発を感じています。
私の意見です。
1.9条改憲派ですが、自民党政権下での改憲には反対です。また集団的自衛権にも反対です。
2.9条以外の改憲には反対です。
3.小泉・竹中以来の構造改革政策には反対です。
田中角栄的な「ばらまき政治」のほうが国民が幸福になると考えます。
4.参院選における民主党の勝利は一応歓迎します。しかし、国民新党の敗北は残念です。
5.「日本軍の蛮行」は誇張はあるものの、あったと考えます。
6.しかし、「戦争責任論」は「現代の」日本人に対する糾弾であり、レイシズムであって同意しません。
なぜ日本人だけが特別邪悪とみなされ、永遠に謝罪させられなければならないのでしょうか・・。アメリカは現在進行形で蛮行しているのに・・。
7.靖国参拝については意見を保留します。
「千鳥ヶ淵」という同様の慰霊機能を果たす施設があるので、さほど靖国にこだわる必要はないと考えます。
8.しかし、靖国参拝反対派には6の理由で反発を感じています。
共産党は必要な政党だとは思うから落ち込みは残念なことだけどね・・。
「護憲」「平和」という言葉は、私や多くの右派、おそらく多くの国民には「反日」「日本人糾弾」という風に聞こえている。「反省」という言葉に対し、奴隷化への恐怖感を感じている人は多いだろう。
護憲運動に潜むレイシズム的側面を嫌悪している人は多い。
現在「反省」に対する恐怖感は「軍靴」の恐怖感よりリアルな恐怖感になっている。なぜなら、反戦運動家(外国人含む)の連中は、日本人をぼろくそに罵倒しまくっているから。


















