ちょっとお盆は旅行に行きますので、その分の記事も今から用意したり、来週末には皆さんにお伝えしたい事もあるし・・ネットの前でバタバタしているお玉です。
靖国について書くと、本気で御霊の鎮魂を願うまじめな方がコメント下さいます。相容れずとも、そういうご意見を真っ向から否定して激論を戦わせる気はお玉にはもうありません。
外国に首相の参拝を云々されたくない、内政干渉だというご意見・・これを突き詰めると太平洋戦争ってなあに?という事に突き当たるんでしょうが、お玉は日本人として、今後も首相の8月15日を含む靖国の参拝を辞めて頂きたい・・・
戦後のさまざまな後遺症によって苦しむ人たちにとって、60年が過ぎてもまだ「戦争」は終わっていない。そして靖国を戦争賛美に利用しようとする人がいる限り、私的であれ、公式であれ、首相の参拝をお玉は認められない。
安倍総理はサヨクなお玉達を日本人の「声」とは思ってくれていないと思います。だからこそ、あそこまで首相の椅子にしがみつき自分の思う「美しい国」作りを目指して、まだ、頑張るつもりなのでしょう・・・・
政治ブログ界の人気ランキングが右の翼に集中している事実を考えるとき、「愛国心」「御霊の鎮魂」「国益を守る」というようなフレーズが、いかに人の結束力を高める効果があるかを、思い知ります。
でも、軍隊を最強にして、最大級の軍事力を持ったとしても、そしてアメリカよりも強くなったとしても・・・・日本が戦争に巻き込まれない、攻めてこられない可能性なんてゼロにはなりません。それどころか他国は日本を脅威の対象と見なして、危険視するでしょう・・
軍隊のある、戦争のできる普通の国になんてならなくてもいい・・・お玉はそう思ってます。えっ、お仲間が危険にさらされているとき、助けに行かなくてもいいのかって?
仲裁に入ってそれを辞めさせるように、外交努力出来る「知恵」を学ぶべきだと思う。安倍さんはお馬鹿だからこの「知恵」が全く欠落しているのでしょうか・・・すみません、最近の彼の顔をみててお玉はストレスをためてまして・・・・
相も変わらず安倍のイエスマン達だけで構成した、集団的自衛権の憲法解釈を話し合う、生ヌル〜〜イ、「安全保障懇談会」の話を聞いていて、お玉は、この国は本当にこんな馬鹿が首相をしていて良いんだろうか・・という暴言をどうしても書かずにおれません。ああ、今日は馬鹿って言葉を2回も使ってしまった・・でも他に彼をうまく表現出来ないんだもの・・
安倍さんの次が誰であっても・・・憲法をかえるのはだめです。
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お玉、人気ブログランキング政治部門に登録してます。いろんな人に憲法と平和を語りたいから、あんまり過激な事は書かないし、むずかしいことも能力不足で書けません・・それでも、お読み頂けましたら、どうか、ポチッとお願い致しますm(_ _)m 二つもあってごめんなさい・・・
(日経ネット2007.8.11)
政府は10日、「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」(座長・柳井俊二前駐米大使)の会合を開き、参院選で中断していた集団的自衛権行使の是非を巡る議論を再開した。懇談会は憲法解釈で禁じている集団的自衛権の行使を認めるよう秋に提言する予定だが、参院選惨敗で安倍晋三首相の求心力は低下。与野党双方に根強い慎重論があるなか、解釈見直しまで踏み込めるかは不透明だ。
会合では、首相が検討を指示した集団的自衛権に関する4類型のうち、国連平和維持活動(PKO)などでともに活動する他国部隊が攻撃を受けた際、自衛隊が現場に駆けつけて救援できるかどうかを議論。現行の基準では、自衛隊員の「管理下」にない他国の隊員を防護するための武器使用は認めていないが、基準を緩和すべきだとの意見が大勢を占めた。
懇談会はすでに、公海上で攻撃を受けた米艦船の防護や米国に向かう弾道ミサイルの迎撃などについて議論。いずれも日米同盟の観点から集団的自衛権の行使として対応が必要との認識で一致している。



















つまり、配慮はしているがお玉さんはそれでも気に食わないというだけである。
見解の相違だけは埋めようが無いからそれはおいてお
選挙の結果を配慮をするのは当然だがこれは別問題であり、安倍総理も参拝するならするで堂々とやるべきだ。
風見鶏的な参拝なんかするのであれば、保守系の人にとっても失礼極まりない。
それ以前に英霊に申し訳がたたない。
安倍氏は味方を敵に回す天才かも知れませんね。
私はそれでも我慢し続けますが、すでに許容範囲ギリギリです。